城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです
管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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北村魚泡洞
北国出版社
昭和60年6月 第4版
価格1000円
193ページ
以前も書いたことがあるかもしれませんが前田利家さん、あまり好きでない武将であります
慶次郎さんや上司の柴田さんは好きなんですけどね(笑)
でも不思議と出会うのですよ前田本・・・
しかも格安で(笑)
本書も某大型古本チェーン店で100円で売られていました
地方出版社の本なので貴重かなと思いました
内容ですが結構面白かったです
武人として、文人として、利家と家庭といったテーマから様々な魅力が伝わってきます
能登勝山城、末森城の古図や尾張荒子城・前田城の考察は参考になりました
本書は簡単に目を通しただけですが少しだけ前田さんが好きになりました
関連する城館をもっと訪れて本書を読むともっと好きになるかもしれないな~と感じました(笑)
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林三弥吉
新興亜出版
昭和17年1月 発行
価格 2円50銭
405ページ
私は子供の頃から楠木正成さんが好きです
幼少時から生涯、戦い方、考え方すべてが好きだったんです
何冊も彼について書かれた書を読みました
この本は戦中に出版されたものでまだ偏った見方がされている頃に出されたものです
その『偏った考え』に興味を覚え購入してみました
楠公は忠臣にして英雄、更に不言実行の大哲人である
楠公精神の片鱗にも云々などなど・・・・・
かなり重たい内容でした(笑)
でもそういった部分を除けば参考になることも書かれています
楠木一族や和田一族についてくわしく書かれていたりします
八王子市の古書店で500円で購入しました(200倍の価格)
中田正光
有峰書店新社
昭和57年3月 発行
価格 1500円
336ページ
私の家から車で1時間ほどで行ける秩父は山城の宝庫でよく出かけます
私は秩父で山城の楽しさや登り方を学びました
この本はよく活用させていただきました
現在、残すところ数城で秩父の山城を制覇というところまできました
縄張り図を見ずに城を楽しみたい私としては本書をリュックに入れて山城登りはしなくなりましたが帰宅して就寝前に読みながら「ここは違うな~、ここは見なかった~、この解説は変だ~」などなどいろいろ考えながらいつの間にか寝てしまっていることも(笑)
本書は秩父の代表的な山城30箇所ほどを収録しています
市川市の古書店にて1500円で購入しました
朝日新聞横浜支局
西ヶ谷恭弘 文
昭和47年10月 上巻発行
昭和48年3月 下巻発行
価格 各700円
各巻 254ページ
城館探訪初期に参考とした本です
城郭大系の神奈川県編も所有しているのですがどうもあの文章が気に入らないんですね
こちらのほうが見やすく読みやすく好感がもてます
でも情報が古すぎて参考にならない箇所もあります
藤沢市に住んでいる頃は本書を眺めながら今週はどこに行こうかな~♪
なんて考えていたことを思い出します
そして表紙にもなっている小田原城ですが小6ではじめて訪れた時のことも思い出します
県内の城館を70箇所以上を収録し一部は図面と写真付で解説されています
八王子市の古書店で上下巻セットで1500円で購入
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