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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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毛呂山町史





毛呂山町史編さん委員会

昭和53年1月 発行

価格 不明

948ページ


先日、毛呂山町の大型古本チェーン店を訪れた際に購入しました
価格は500円でございました^^
2冊も置いてありました
状態はどちらも似たようなものですが中身がきれいなのを買いました^^

毛呂山町のWebサイトで閲覧できたような気がします
でもやっぱりマニアとしては所有していたいと思いましてついつい手が( ´艸`)

中世の解説が詳しいのです
とくに毛呂氏と宿谷氏に関しては参考になりますよ
以前から参考にしていますです(`・ω・´)ゞ

板碑や寺院、神社については複写がなかったのでそのために買ったといってもいいでしょう
山根六角塔に関して興味を持ちましたね
いつも横を通り過ぎているんですけど一度も見学したことがなく( ´艸`)

近世に町内にあった22ケ村についての解説も参考になります

毛呂山の城館はかなり訪れているのですがコレがあることによって再び再訪&調査してみようという気になりました

近世以降について、八高線についてなんていう項目にも興味があります
近場なので町の歴史まるごと知っておこうなんて気にもなりますね

500円という価格が嬉しいです
たぶん1000円ならば買わないでしょう^^
良い買い物ができました(^O^)

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戦国を生き抜いた武将たち



埼玉県立嵐山史跡の博物館

平成28年10月 発行

価格 400円

32ページ

夕方購入したばかりの品であります
嵐山史跡の博物館で開催されている企画展『戦国を生き抜いた武将たち』のパンフであります

さきほど風呂につかりながら読みました^^
今回の企画展のテーマが小田原北条氏と武蔵の国衆であります
内容もその通りで岩槻太田氏、松山上田氏、羽生木戸氏、忍成田氏を中心に関連する文書など展示され国衆について解説しています

生き抜いたとタイトルについていますが戦国期の終焉後についても書かれています

個人的に道祖土氏へ充てられた文書、秩父出浦氏に充てられた文書を見ることができたのが収穫であります
在地土豪の生活をリアルに表す文面ですわ

北条氏の領内各地の城館での発掘成果も収録されています
小田原城の北条氏屋敷と庭園遺構についての解説は新鮮でした

毎年、パンフが欲しくて通っている恒例の企画展ですが今年はなかなか面白い内容で満足です
400円という価格も嬉しいです^^

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武蔵武士団





関幸彦 編

吉川弘文館

2014年3月

価格 2500円

265ページ

一年半ほど前に購入しました珍しく新刊
これは私が求めていた本だと立ち読みしていて直感
何度も読んで武蔵武士の楽しさを実感
実際に埼玉県内を見て歩き面白さを体感

これほどテンションのあがる資料はなかなかありませんよ
身近な存在である武蔵武士団についてもっと知りたい、確かめたい、関連する場所に行ってみたい

関幸彦さんのセンス、素晴らしいです

平安末期から室町期の武蔵武士を知るうえで欠かせない資料となります

武士たちの館跡、鎌倉道、古戦場、板碑、信仰、血縁、移住、東遷、西遷などなど
あらゆる角度から武蔵武士団を知ることができます
多くの武士団は小規模で戦乱の世を生き抜くことに必死でした
彼らの残した足跡をたどることは私のライフワークの一つであります

これほど魅力的な武士団はありません
武士団に限っていえば相模や上野、下総、下野ではここまで盛り上がらないのです

南北朝期の武蔵武士について大きく扱われる資料は少ないので参考になります


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よみがえる河越氏館跡

古代入間郡の役所と道

川越城~描かれた城絵図の世界~

絵図で見る川越

戦国時代の河越




川越市立博物館

企画展のパンフ



城仲間からの頂き物です(感謝)
最近、川越に少し興味がありましてこのパンフからいろいろ情報を得ました
川越というか上尾市の城館について考えるうえで深い関わりがあることを知りました
同地にはあまり良い印象がなくて行く気はしないのですが中世については勉強してみたいです
上尾市の中世を考えるうえで欠かせないと思ってますから^^

その後、気が向いたら河越合戦について考察してみたい各陣営をもう一度訪れてみたいという気持ちも芽生えてきました
頂いた資料のおかげです
川越市に関する資料は少ないので考察するうえでとても重宝していますm(__)m

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羽生城と木戸氏



富田勝治

戎光祥出版

2010年11月 発行

価格2200円

234ページ


この本には大変お世話になりました
羽生城と周辺、市内の城は本書を参考に訪れました
戎光祥出版で再販される前の「羽生城~上杉謙信の属城~」を羽生市の図書館で見つけたときは
衝撃的でした
序盤で市内の城館が紹介され、木戸氏の出自や広田氏との関係、地域の戦国史など面白くて
このときに複写したものを今もファイルにしまってあります

本書はなぜか山形県米沢市を訪れた際に大型古本屋にて1260円で購入しました
上杉氏繋がりなんですかね^^

購入して初めて複写していない部分にも目を通しましたが参考になります
著者は生涯をかけて羽生城と木戸氏の研究をされていました
それだけでも尊敬に値するのですが本書を発刊し研究成果を残したことは称賛すべきでしょう

著者の研究方法も私の城館探訪に少なからず影響を受けています

関東戦国史において木戸氏、羽生城は地味な存在かもしれませんが研究には欠かせない存在です
おススメです
図書館にあれば借りることをおススメします
古書店で売られていたら購入することをおススメします
羽生城、木戸氏の興味のある方は新刊で購入することをおススメします^^

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