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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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隅田川の伝説と歴史


すみだ郷土文化資料館 編

2000年6月 発行

価格 1600円

165ページ


タイトル、隅田川の伝説と歴史の歴史という部分に魅かれて購入しました
目次だけ見てアタリかなと思ったんですがその夜、枕元で失望・・・(笑)
「えっコレだけですか~?」
隅田川周辺の武士団という項目が楽しみだったんですが・・・
期待通りの記述がなく・・・
救いだったのは別項目の武蔵竹芝伝説についての考察が面白かったことだけです

久々にやっちまったという感じです(笑)
昭島市の大型古書店にて700円での購入っす
ちょっと(>_<)かな

とはいえこれはこれで大事に書棚にコレクションしますけどね(笑)

表紙をめくった最初のページ、古代と中世の墨田川と東京低地のカラー復元図は秀逸です
思えばこの図が多大な期待をもたせたのであります(笑笑)

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福生の歴史




福生市教育委員会

資料館配布パンフ



福生市といえば基地の町とうイメージが強いですね
実際に今も飛行機が飛び交いアメリカの軍人さんが町を歩いている姿をよく見かけます

そんな福生ですが中~近世の歴史、意外と面白いです
水耕栽培面積が少なく中世に発展した集落は少なく城館跡はまだ見つかっていませんが板碑が存在し古い寺院もあります
武士の屋敷くらいは存在したと考えられます

パンフは基地の町らしく日本語と英語で解説文が記されています^^
英語で読むと大げさな表現になるんですね
でも板碑はitabiとなっていました^^

近世、旗本の長塩氏、田沢氏と武田旧臣の知行地でありました
代官屋敷があったのか不明ですが田沢氏に関しては墓所があります近くには内出という地名もあって気になるんですよね^^
なかなかヤル気がでなくて本格的な調査はしていませんが近いうちに頑張ってみます^^

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武蔵千葉氏




板橋区立郷土資料館

平成27年9月 発行

価格 不明

125ページ



昨年の秋に板橋区立郷土資料館にて開催された企画展のパンフです
私は残念ながら行けなかったのですが城仲間が購入してプレゼントしてくれました(感謝)
武蔵千葉氏、戦国期のもう一つの千葉氏であります
こちらが本家、宗家というべき筋であります
古河公方や管領上杉氏の争いに巻き込まれ勢力境目にあたる葛西城、石浜城など東京低地を領して下総の本領回復を目論んでいました

私の今年のテーマの一つが「武蔵千葉氏」になったのは本書を読んで刺激を受けたからであります
史料や系図、さらに志村城、赤塚城の要図も収録されています

史料、文書がたくさん収録され解説もついているのが嬉しいです
史料読みから武蔵千葉氏と城館について考察するのが楽しいです
2次、3次資料を読めば容易に理解することができますがせっかくの素晴らしい頂き物です
遠回りでも、時間がかかってもしっかり読んで把握できたら武蔵千葉氏関連の城館へ赴きたいと思っています^^

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葛西氏とその時代

地域の歴史を求めて




葛飾区郷土と天文の博物館地域史フォーラム

崙書房

1997年12月 発行

価格 1600円

266ページ

昨年末に「葛西城とその周辺」と一緒に購入しました
ネットで購入しましたが290円でした格安ですね
そして昨日も書きましたが今年のテーマの一つに葛西氏にするきっかけとなった本であります

葛西清重、実はあまり知らないのです
名前は知っていますがどのような人物で源頼朝との関係やどのくらい領地をもっていたのかなどなど
知らないことだらけでした
戦国期、陸奥の葛西氏については宮城県・岩手県南で集めた資料があるのである程度はわかりますがその先祖である清重さんについては・・・^^
この際なので勉強しました
といってもまだ途中なんですけど
秩父平氏の中では毛色が少し違うな~というのが第一印象であります
猛々しさが感じられませんが知的という感じもありません
誠実という言葉がいちばんしっくりくる人物ですね
本署は清重さんについて書かれているだけではなく鎌倉期の葛西氏、その領地支配、領地を接する千葉氏との関係についても開設されていて勉強になりました
清重の館跡といわれるのは葛飾区の西光寺ですが実は2つあるそうなんです
どちらも館跡ともいわれますがどうなんでしょう
そのことについての考察は面白かったな~
夏、葛西城と一緒に訪れます
楽しみです
それまで本書を読み込んでもっと勉強しますよ^^

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葛西城とその周辺

地域の歴史を求めて



葛飾区郷土と天文の博物館 編集

たけしま出版

2001年5月

価格1500円

255ページ

昨年末、ネットで購入した本です
私は今年の城館探訪というか研究のテーマを葛西氏(東国)にしたのですが本書を読んだ影響が強いです
もともと大河川下流あたる葛西城や葛西氏の領地は低湿地帯という私がここ数年研究している事なので遅かれ早かれ行くことは決まっていたんです
本書を読んで葛西城とその周辺の歴史に興味が高まりました
葛西城・・・遺構なんて残ってないだろうけどそこには濃密な歴史が土の下に埋まっているんですよ^^
葛西氏というより管領上杉氏、古河公方、後北条氏など戦国期の歴史が中心となります
でも葛西氏時代の館、千葉氏時代の葛西城、大石氏時代の葛西城、幕府の御殿となった場所でもあるんです
それぞれ中心となる場所が異なるようです
夏頃に地表面上は何ないただの市街地を本書を片手に妄想を膨らせつつまったり徘徊したいと思います^^

発掘されて葛西城について、中川、太日川、入間川の流路、管領上杉氏と葛西城
後北条氏と葛西城、葛西地域の特徴などなど読みごたえあります
入手後すぐに読んで付箋だらけですわ

97円送料別で購入っす^^

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