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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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甲斐国志 下巻



天下堂書店 発行

昭和42年4月 発行 復刻版

会員頒布

価格 不明

2003ページ

ついに買っちゃいました甲斐国志^^
八王子駅近くの古書店で前から目をつけていたのですがなかなかその気にならなくて^^
今回は勢いで買っちゃいました
本当は上下巻セットと欲しかったし、上と下だったら上巻のほうが欲しかったです
でも売られていたのは下巻だけなんです
セットではないので安く買えたのか3500円
相場は調べていないのでなんともいえないのです
調べてガッカリということもあるので調べません^^

下巻は人物部がメインですね
こちらも山梨の城館を深く尋ね歩く私には不可欠なものであります
地侍、土豪も郡ごとに紹介されていますし武田一族、家臣ももちろん紹介されています
この本とは一生の付き合いとなるでしょう
地侍、土豪の屋敷跡を探して甲府盆地を彷徨う回数がグ~ンと増えるのでしょうね
そして帰宅後は甲斐国志を枕元において寝る
これは私にとって幸せなんです^^

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笛吹市ガイドマップ




笛吹市教育委員会 発行


昨年の夏ごろから笛吹市に行くことが多くなりました
いろんな公共施設に立ち寄り集めた市内遺跡のガイドです
私の趣味である中世城館については発行されていないようですが面白そうなガイドブックが多々あります
笛吹市さんは気合が入ってますね
そんな気持ちに応えて近いうちに笛吹市訪れたいと思っています
芦川地区の兜造民家と石垣の風景は癒されそうで訪れてみたいものです

他にも鎌倉道や御坂城、寺院、口留番所について簡単に解説されたものがあったりと現地ならではの情報は助かります

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武田氏史料集





清水茂夫 服部治則 校注

新人物往来社

昭和42年6月 発行

価格 1500円

358ページ

先月、八王子の古書店にて入手しました¥2000也
以前から自分でも不思議に思っていたんですが欲しいと思った本が入手できるんですよ
全てというわけではありませんが入手が難しそうなものが見つかります
運なんですかね^^

武田氏研究の基礎資料ともいえる史料が収録されています
高白斎記、妙法寺記、武田三代軍記、甲乱記、理慶尼記、勝頼夫人祈願書、王代記

三代軍記は甲乱記との比較ということで武田氏滅亡の部分のみ収録されています

私は高白斎記が読みたいとずっと思ていました
妙法寺記、甲乱記はすでに所有しているのでそのためだけに買ったといっても間違いではありません
とはいえ例のごとく読みにくいのであります
現代文にしてくれていればサクサク読めるのに・・・
でもこの手の本はこうじゃなきゃ雰囲気がでないかな~なんて最近は思っています
読みにくいのも魅力の一つかな^^

内容ですがすでにたくさんの先生方が引用しているのでいまさらなんですが一次史料を読むのは面白いんですよ

それと持っているだけで安心というかいざというときに役立つ史料だと思っております
山梨県の城館へ行くたびに帰宅し就寝前にこれを読むことになるのでしょうがその瞬間がとても幸せなんですね

偶然に格安といっていい値段で入手できた本書は一生大事に扱っていきます(宣言)

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武田家再興ものがたり 松姫と香具姫

伝えたい日本の心4




郡内小山田家36代 小山田隆信

平成26年9月 発行

価格 300円

16ページ

先日訪れた大月市の小山田情報館にて購入しました
展示品とともに歴史小説家・夢酔藤山先生の講演も堪能してきました
講演のタイトルが「松姫さま」でした
お話の中で小山田信茂さんの養女(外孫)の香具姫さんのことを初めて知りとても興味を持ちましたのでその場で販売されていたこの小冊子を購入したんです
即日読み切りましたが香具姫さんの存在で私の小山田氏に対するイメージが変わりました
人質を取戻したうえで武田家を裏切った小山田氏ですがなぜ娘を松姫さんにつけたのか
その後の香具姫の人生を予見していたかのような対処です

この人の存在はもっと世間にアピールされてもよいのではないかと思います
武田家の最高はこの方なくしてありえなかったと言っても過言ではないでしょう
とにかく魅力的な人物です
ちなみにいわき平の内藤氏に側室として嫁ぎ跡継ぎも生んでいるんです

いままで戦争や政治でしか歴史を考えてこなかったのですが香具姫さんは私の歴史に対するアプローチを変えるきっかけになる女性となりそうな気がします

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訪れた様々な場所で郷土資料を収集しているのですが最近はダブってしまうことがあります
また所有しているかわからなくて現場で迷うなんてケースも増えてきました

資料が増大したことと複写したままで目を通していない資料が多いことが原因です

そこでブログに所持している市町村史から複写したものを掲載しておけば次回から迷わずにすみます

個人的な理由での掲載ですが簡単に資料の解説もますのでご覧になられた方も参考になればと思います
※中世を中心に複写しています
※2 購入したものに関しては掲載しません


●上野原町史 通史編
 上野原市に関しては市政前に発行された町史に加藤氏に詳しく書かれています

●西桂町史 
 城館の紹介はありませんが倉見氏、滝口氏、上嶋氏、渡辺氏、牛田氏、河村氏、
 関戸氏といった町内と周辺に居住した地侍について紹介

●都留市史 資料編
 市内と大月市、西桂町の城館と伝承地を25箇所収録
 地図や縄張図も掲載されています

●富士吉田市史 自然・考古編 通史編
 自然考古編では市内の城館を5箇所、
 通史編では小山田氏、小林氏について詳しく解説

勝山村史 上巻
 現在の富士河口湖町になりますね小林氏について解説

●河口湖町史
 小林氏、山中氏、渡辺氏、河口氏について解説

●塩山市史 資料編
 旧・塩山市内の城館跡を30箇所を掲載しています
 遺構、遺物、歴史背景、立地を紹介
 一部では発掘調査、地表面のみの調査の結果も掲載

●東八代郡誌
 大正3年発行ですが郡内の城館を数多く収録しています

●芦川村誌 上巻
 村内に居住した武士と九一色衆について解説
 村に関わりの深い周辺の城館も解説

●石和町誌 一巻
 武田氏や一族について詳しく解説されています

●山梨市史 上巻 資料編
 上巻では武田信昌、信縄について解説
 資料編では市内の城館13箇所を地図と一部縄張図付きで解説

●三富村誌 上巻
 村内に居住した萩原氏の屋敷と烽火台について解説

●牧丘町誌
 旧・町内の城館6箇所を解説 図面、地図なし

●甲府市史 資料編一巻
 市内の城館12箇所を解説 一図で図面あり

●玉穂町誌
 町内に居住した地侍とその屋敷5箇所を紹介

●市川大門町誌
 町内の城館3箇所について簡単に紹介

●富沢町誌
 真篠城、金毘羅山砦、白鳥山城について解説

●韮崎市史 上巻
 市内に居住した地侍、武川衆について解説
 武田信長についても解説

●長坂町誌
 長坂氏について、津金衆について解説

●高根町誌 通史編
 津金衆とその城館9箇所を解説

●須玉町史 資料編
 町内の城館20箇所を地図、一部縄張図付きで解説

こうしてみると南部、河内方面の資料が少ないので収集に力を入れたいです 
 
 

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