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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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八尾・柏原の歴史

大阪・市史双書1






棚橋利光

松籟社

1981年2月 初版

1990年3月 4版

価格 1400円

276ページ


大阪~です
河内です
私が大阪の資料を買う理由は一つ
それは楠木です
そうです正成さんについて、楠木一族について知るために買うのです^^
八王子市堀ノ内の大型古書店にて600円で購入

なので中世、とくに南北朝期しか読んでませんww
いや・・・そんなことないか河内源氏発祥地や鎌倉期の御家人・水走氏(みずはや)、坂上氏についても読みました

管領・畠山氏と高屋城、若江城も読みました

恩地城や八尾城について
楠木一族と郎党である神宮寺正師、矢尾正春、橋本氏、和田氏などなど
東京住まいの私には貴重な資料であります

いつか楠木氏の史跡めぐりをする際に必ず役に立つでしょう

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岡山の山城を歩く





森本基嗣

吉備人出版

2004年9月 発行

価格 1800円

321ページ

岡山県の山城・・・行く予定ないな~
12~3年前に購入したまま書棚に飾ってあった1冊です
なぜ、今ココで紹介するのか?
実は常山城が心霊スポットとして有名で某動画サイトでそのことを知ったからなんですww

この本を読むきっかけ、入口が心霊スポットとはwww

岡山県内の山城を中心に110箇所以上を紹介しています
石垣がきれいな城跡が多そうですね

筆者さんは城跡トレッキングをキャッスリングと称して楽しんでいるようです
訪城紀行の文面からその様子を感じます
遺構の画像が豊富に掲載されています
一部で鳥瞰図風のイラストも掲載されています

この本を参考に岡山県の山城を訪れることは難しいです
でも筆者の県内の城館に対する熱意が伝わります
読み物として楽しめました

ああ~常山城ですけど知りたいことはあまり書かれてなかったww

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播磨戦国史

群雄たちの興亡





熱田公 監修

播磨学研究所 編

神戸新聞総合出版センター

価格 1800円

257ページ

西国で最も興味のある国『播磨』の戦国史であります
戦国史にはそれほど興味があるわけではなかったのですが本書を読んで少し気持ちに変化がありました
面白そう^^

赤松氏の播磨で赤松総領家の滅んだ後の播磨には興味がなかったんですけどね

再興した赤松氏を中心に読みました
全部を読むほど理解が深められていないので^^

播磨を領有していた際の山名氏というのも読みましたがこれは参考になったな~

上月城と山中鹿介というのも面白そうだけどまだ読んでなかったりして^^


なかなか行く機会がないので詳細まで把握しようという気がないので熱を入れて読むほどではないのですが所有していて満足な1冊です
いつでも播磨へ行けるや~という安心感^^

実は頂き物だったりしますwww

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義経と平家の京都




武山峯久

創元社

2004年12月 発行

価格 1300円

205ページ

平安末期の京都、源家と平氏の史跡ガイドです
伝説の地、史跡めぐりに使えそうだと思い購入しました
Boo〇 O〇fにて200円^^

巻末に記される参考文献から資料としての使用は無理だと思っていましたが
内容はなかなか良いものでした
文章がというわけではなくて紹介する史跡が参考になります
この筆者はなかなかマニアックですね^^

堀川の源家の屋敷で使用されたと伝わる井戸
平安京での平氏一族の屋敷所在地がするされた図
六波羅での清盛はじめ一族の屋敷の所在地
他にもマニア心を擽るマイナー史跡がいくつも紹介されています

嬉しいですねこのような本が出版されていること
戦国や幕末はあってもなかなか源平物はないからな~
これも大河に合わせて出版されたものなんだけどね^^

このところ京の都が恋しくてwww
このようなガイド本を読み漁っては旅した気分になってます
そのうち機が熟せば行くことになるでしょう
もちろん源平&南北朝の史跡めぐりが中心になります
京都だけは城館は後回しですわ( ´艸`)

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かくれた史跡100選~京滋の観光~




京都新聞社 編

昭和47年3月 発行

昭和52年2月 改訂版

価格 600円

294ページ


古い京都の史跡観光ブックであります
ずいぶん前に古書店で250円にて購入しました

京都はもう25年以上行っていないのですが上洛する気はあります
きっかけがなくて行けないので出張とか家の用事とかだと大手を振っていけるのですが^^
そして暇を見つけて史跡めぐり
そんな想定しかしていなくてwww

城館ではなく史跡めぐりの旅をしてみたいと思っています
だから本署は私にピッタリです
源家関連の場所、六波羅探題、牛若丸の伝承地、南北朝の合戦地、応仁の乱の関連地
名和長年討ち死にした場所などなど考えればきりがないほどいくらでも行きたい場所が思いつきます^^

かくれた史跡というタイトルから察することができますがマイナーな史跡が100選掲載されています
平安期から幕末まで
解説もしっかり書かれています
ただ地図がアバウトであります( ̄▽ ̄)

いつか大番役が回ってきた際に上洛のお供として持参するつもりであります

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