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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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義経と平家の京都




武山峯久

創元社

2004年12月 発行

価格 1300円

205ページ

平安末期の京都、源家と平氏の史跡ガイドです
伝説の地、史跡めぐりに使えそうだと思い購入しました
Boo〇 O〇fにて200円^^

巻末に記される参考文献から資料としての使用は無理だと思っていましたが
内容はなかなか良いものでした
文章がというわけではなくて紹介する史跡が参考になります
この筆者はなかなかマニアックですね^^

堀川の源家の屋敷で使用されたと伝わる井戸
平安京での平氏一族の屋敷所在地がするされた図
六波羅での清盛はじめ一族の屋敷の所在地
他にもマニア心を擽るマイナー史跡がいくつも紹介されています

嬉しいですねこのような本が出版されていること
戦国や幕末はあってもなかなか源平物はないからな~
これも大河に合わせて出版されたものなんだけどね^^

このところ京の都が恋しくてwww
このようなガイド本を読み漁っては旅した気分になってます
そのうち機が熟せば行くことになるでしょう
もちろん源平&南北朝の史跡めぐりが中心になります
京都だけは城館は後回しですわ( ´艸`)

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かくれた史跡100選~京滋の観光~




京都新聞社 編

昭和47年3月 発行

昭和52年2月 改訂版

価格 600円

294ページ


古い京都の史跡観光ブックであります
ずいぶん前に古書店で250円にて購入しました

京都はもう25年以上行っていないのですが上洛する気はあります
きっかけがなくて行けないので出張とか家の用事とかだと大手を振っていけるのですが^^
そして暇を見つけて史跡めぐり
そんな想定しかしていなくてwww

城館ではなく史跡めぐりの旅をしてみたいと思っています
だから本署は私にピッタリです
源家関連の場所、六波羅探題、牛若丸の伝承地、南北朝の合戦地、応仁の乱の関連地
名和長年討ち死にした場所などなど考えればきりがないほどいくらでも行きたい場所が思いつきます^^

かくれた史跡というタイトルから察することができますがマイナーな史跡が100選掲載されています
平安期から幕末まで
解説もしっかり書かれています
ただ地図がアバウトであります( ̄▽ ̄)

いつか大番役が回ってきた際に上洛のお供として持参するつもりであります

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ぶらり黒田官兵衛の足跡

~ご当地戦国武将・旅行ガイドブック~




かんべえ編集部 著

マコト出版 

2014年6月 発行

価格 1111円

111ページ

大河ドラマ関連の書籍はドラマが終わって1~2年で安く売られていますね
私はそれにつられてついつい買っちゃいます「大河関連の本」(笑)
これもブッ〇オ〇で200円で売られていました
本格的なガイドではなく大河を見て官兵衛を知った、好きになった人向けじゃないかな
といっても私も十分楽しめました
だって官兵衛さんのことはあまり知らないから^^
勉強になりました

もっとも有名な「なぜおぬしの左手は遊んでおったのじゃ」という有名な言葉は知ってました
これは強烈なインパクトがあります
大河ドラマを見た人は知っているんじゃないですかね
このシーンがどのように演出されたのか気になります^^

兵庫県姫路を中心に黒田官兵衛の足跡、黒田家の足跡といったほうがいいかな紹介しています
グルメや名物も一緒に紹介されてますね
おまけで「小和田さんのここだけの話」と題してコラムが掲載されています^^
これは・・・必要なんでしょうか^^

播磨の山城の写真がたくさん掲載されていて見ているだけで楽しめます
「黒田官兵衛の一生」というマンガが掲載されていますがこれが一番楽しめました^^

黒田関連では播磨へ行くつもりはないのでガイドブックではありますが見て楽しむだけのほんであります^^
いつか赤松関連で播磨へ行く際に役立つかもしれないかな^^

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図解 近畿の城郭





城郭談話会 編

戎光祥出版

2014年8月

価格 5800円

475ページ

えっと、私とは縁遠い地、近畿の城郭を縄張り図付きで解説する本格的な城郭資料であります
いつものことながら、私の師匠からの頂き物であります
大変ありがたいもので掲載される城館の縄張り図を堪能させていただきました
行く機会がまったくないので縄張りだけでも楽しんでしまおうという考えです^^
行くことができなくても城は楽しむことができるんです
もちろん現地を訪れて直に肌で感じることが最良なんですが近畿って遠いです
行くだけならわけありませんが城を訪れるとなると標準が定まらなくなって
あれもこれも・・・欲張りなんです^^

山城ばかりでなく土豪の方形館まで収録されているのが嬉しいです
勉強になりますよ
滋賀県、京都府、奈良県、大阪府、兵庫県、和歌山県の城郭の有名無名の名城を183箇所も収録しています
環濠集落や古墳を利用した城など私好みの変わった立地の城も多数紹介されています
価格は高めですがこの方面の城館を訪れる方には大変役に立つ本だと思います

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歴史手帖 特集古代・中世の丹波



名著出版

1980年8月号

価格 290円

65ページ

東京に住んでいると当たり前のことですが西日本の郷土史関連の資料って入手が難しいのです
知りたいと思う事柄があっても知ることができないということがよくあります
だからどんな短い文章、記事であっても見つけたらなるべく入手するようにしています
もちろん中世限定であります
そのとき興味がなくても後々役立つなんてことがよくあるので先行投資的意味合いで散財しています(笑)

今回紹介するのは私のブログではお馴染みの名著出版さんの歴史手帖であります
特集が丹波の古代・中世であります
まったく馴染みのない土地ですが中世という文字を見て購入(笑)
飯能市の古書店で150円でした

内容ですが丹波黒井城と赤井党、丹波守護代上原元秀についてという記事が中世で私に役立ちそうです ※黒井城の平面図掲載は嬉しいです
丹波の赤鬼さんは存じ上げていましたが上原元秀さんにつては初めて知りました
丹波には行く気がないので簡単に読んだだけですがいつかこの記事が役立つといいな~と思っています

丹波ではありませんが茨城県地方史の成果と研究という記事が役立ちました
同県の中世資料を集めるうえでとても参考になりました
効率よく収集することができて感謝です

いつも思いますがたくさんの情報が詰まっていて月刊誌で低価格、歴史手帖は本当に素晴らしいです
願わくば復刊してほしいです

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