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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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京の山城におこしやす




浅野晃一郎

文芸社

2016年3月 発行

価格 1000円

115ページ


最近購入した本です
大型古本屋にて200円で購入しました
タイトルに魅かれて購入です

京都、旧国名・山城国と山城をかけたタイトルに面白そうだなと思いました

内容は・・・・・
私は城館探訪を趣味としていますが筆者は同好の方ですね( ̄ー ̄)ニヤリ
筆者が登った山城を紹介しています
地形図に城跡を記して登城記が書かれています
構造や歴史などは詳しく書かれていません

山城国と山城をかけたタイトルですが丹波国(京都府)の山城が8割ですww

もう少し一般向けにソフトな語り口で書かれているかと思いましたが淡々と山城登りについて書かれています^^

ガイドとして使用することは出来ませんが参考にはなると思います
登り口がするされているので重宝するかもしれません

掲載される山城

山城国


堂ノ庭城
三宅八幡城
周山城
嵐山城

丹波国


柿花城
法貴山城
滝ヶ嶺城
数掛山城
八木城
池ノ内城
広瀬城
新庄城
蜷川城
高山城
黒田城
埴生城
塩貝城
三ノ宮城
島城
殿城
須知城
鎌谷城
井田城
甲ヶ岳城
高津八幡山城

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平清盛伝  京都源平地図本





文 鳥越一朗

ユニプラン 編集

2012年3月 発行

価格 945円

96ページ



数年前に病み上がり、復帰戦として京都へ遠征するプランがありました
この時は寸前で虫垂炎になり遠征は中止になりました

その時集めた資料です
平清盛を主人公とした大河ドラマの放映されているころに発売されたものでしょう

京都の源平史跡が地図に記されたガイドブックです
有名な場所だけでなくマイナーに所も紹介されていて嬉しいです(^O^)

私のようなマニアックな人間向けではなく一般向けのガイドなので史跡と一緒にグルメ情報も掲載されています
さすが京都だけに見栄えのする珍しい食がたくさんありますね

当時は六波羅や保元平治合戦の舞台などを訪れたいと思っていました
現在も気持ちは変わっていませんが上洛しようという気になれませんww

そのうち大番役がまわってきたら上りたいと思いますww
その際はこのガイドも一緒に持って行きます

大型古本屋にて200円で購入しました

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八尾・柏原の歴史

大阪・市史双書1






棚橋利光

松籟社

1981年2月 初版

1990年3月 4版

価格 1400円

276ページ


大阪~です
河内です
私が大阪の資料を買う理由は一つ
それは楠木です
そうです正成さんについて、楠木一族について知るために買うのです^^
八王子市堀ノ内の大型古書店にて600円で購入

なので中世、とくに南北朝期しか読んでませんww
いや・・・そんなことないか河内源氏発祥地や鎌倉期の御家人・水走氏(みずはや)、坂上氏についても読みました

管領・畠山氏と高屋城、若江城も読みました

恩地城や八尾城について
楠木一族と郎党である神宮寺正師、矢尾正春、橋本氏、和田氏などなど
東京住まいの私には貴重な資料であります

いつか楠木氏の史跡めぐりをする際に必ず役に立つでしょう

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岡山の山城を歩く





森本基嗣

吉備人出版

2004年9月 発行

価格 1800円

321ページ

岡山県の山城・・・行く予定ないな~
12~3年前に購入したまま書棚に飾ってあった1冊です
なぜ、今ココで紹介するのか?
実は常山城が心霊スポットとして有名で某動画サイトでそのことを知ったからなんですww

この本を読むきっかけ、入口が心霊スポットとはwww

岡山県内の山城を中心に110箇所以上を紹介しています
石垣がきれいな城跡が多そうですね

筆者さんは城跡トレッキングをキャッスリングと称して楽しんでいるようです
訪城紀行の文面からその様子を感じます
遺構の画像が豊富に掲載されています
一部で鳥瞰図風のイラストも掲載されています

この本を参考に岡山県の山城を訪れることは難しいです
でも筆者の県内の城館に対する熱意が伝わります
読み物として楽しめました

ああ~常山城ですけど知りたいことはあまり書かれてなかったww

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播磨戦国史

群雄たちの興亡





熱田公 監修

播磨学研究所 編

神戸新聞総合出版センター

価格 1800円

257ページ

西国で最も興味のある国『播磨』の戦国史であります
戦国史にはそれほど興味があるわけではなかったのですが本書を読んで少し気持ちに変化がありました
面白そう^^

赤松氏の播磨で赤松総領家の滅んだ後の播磨には興味がなかったんですけどね

再興した赤松氏を中心に読みました
全部を読むほど理解が深められていないので^^

播磨を領有していた際の山名氏というのも読みましたがこれは参考になったな~

上月城と山中鹿介というのも面白そうだけどまだ読んでなかったりして^^


なかなか行く機会がないので詳細まで把握しようという気がないので熱を入れて読むほどではないのですが所有していて満足な1冊です
いつでも播磨へ行けるや~という安心感^^

実は頂き物だったりしますwww

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