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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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廃城をゆく5



イカロス出版

2017年9月 発行

価格 1580円

109ページ


ついに出ました~\(^o^)/
シリーズ第5弾であります
いちおう私も全部何かしら参加しています(`・ω・´)ゞ

シリーズを追うごとに本格的な城本になってきました
縄張り図や鳥瞰図、考察も充実しています

まあ私は上記のものに参加していませんがwww

抽象的な表現が私の得意技ですからwww
私の担当した城郭は不安ですww
小幡城、滝の城、久川城を書いてます

国人の城、勢力境目の城、付城(陣城)なんかを扱っています

このような本の出版に参加できてうれしいです
でも自分の力量不足を強く感じています^^

自分の研究している事と戦国の城郭ではかけ離れているので
なかなか自分の気持ちが戦国モードに入れなくて苦しみましたよ

面白い本だと思います
あと城の画像が良いと思います
撮影角度は参考になるんじゃないかな

ありがたい献本でありますm(__)m

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戦国の山城 山城の歴史と縄張りを徹底ガイド




歴史群像シリーズ

学研

全国山城サミット連絡協議会

平成19年 発行

価格 1500円

159ページ

今から10年くらい前ですかね書店で売られているのを衝動買いしました^^
当時はこういう本が好きだったんですねww

山城サミットに参加している自治体の城郭を図面、鳥瞰図や画像を使用して紹介しています
かなり偏りがあって滋賀県、静岡県はたくさん掲載されていますが他は・・・
サミットに参加していない自治体の山城は掲載されていないので仕方ないですかね

92箇所の山城が掲載されています

行ったことのない山城が多数掲載されていたこと、当時は滋賀県に興味があったのです
だから買ったのかな

今では見ることもなくなりましたww
でも最近ですね
なんとなく手にとって見たんです
ページをペラペラ捲ってみろと意外と楽しめました
レイアウトが見やすく迫力ある画像が多く目をひく山城が多くてww
大抵は中国、山陰、四国の山城なんですね
行くことないだろうな~と呟きながらも行くことを想像してみたりして
そういった点では夢のある本ですわ( ̄ー ̄)

たまにはこういう本を見るのもイイですね

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戦国の城を歩く





千田嘉博

筑摩書房

2003年4月 発行

価格 1200円

199ページ

城館探訪を趣味とする筆者です
この本はその基本的な事が丁寧に解説されていてとても参考になりました
何度読み直しても面白いです
帯に安土城から読む織田信長の天下統一を読むなんて書いてあるから敬遠しがちなんですけど^^

身近に存在した城を楽しむ、地形や縄張りや郭防御施設の見方など基本的な事が記されています
城館の歴史や戦国期の城について、そして織豊城郭までわかりやすく解説しています

城を始める人への入門書的な本だと思います
とはいえベテランとなった私も十分楽しめる内容です

10年ほど前に古書店で買いました 650円
表紙がきれいで帯も破けていない状態です
本当に熟読したの?と思うでしょう^^
大切に読んでいます
それと一気読みはできないので各章を少しづつ読んでいるんです^^

今後も何度も読める良著であります

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歴代天皇総覧

皇位はどう継承されたか






笠原英彦

中公新書

2001年11月 発行

価格 940円

334ページ


このような本、あるといいな~と思い購入しました^^
大型古本屋で100円だったので^^

天皇・・・正直いうと興味はありません
苦手であります(`・ω・´)ゞ
でも日本史を学ぶ上で欠かせない存在であります
資料を読んでいて〇〇天皇なんて書かれていても???ということがよくあります^^
そんなときに本書をめくって調べるんです
辞書みたいなものですね
神皇正統記なんて代物も持っていますがコチラはそれ用にはむいていないので本書は重宝しています

古代の天皇の活躍については知っていますが中世以降ではほとんど知らない方々でして
後白河、後鳥羽、後醍醐の御三方については勉強しておきたいとは思っています( ´艸`)

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日本人の苗字

30万姓の調査からみえたこと




丹羽基二

光文社新書

2002年8月 発行

価格 700円

222ページ

私は丹羽さんの著書には子供のころからお世話になっています
苗字について、武家の系譜について参考にさせていただきました

最近購入したんですけど古代の姓『八色の姓』奈良・平安期の五色の賤、公家藤原氏の姓氏について勉強させていただきました
古代から平安期の姓氏については難しいのですね

それより面白かったのが前書きで丹羽基二さん本人の名前の由来についてでした
皆さんは子供の頃「あんだは橋の下で拾われてきた子だから」なんて言われたことありませんか
この言葉の意味というか由来を初めて知りました
父親の厄年に生まれた子は育たないといわれ形式的に一度捨ててから親族に拾ってもらうということだそうです
筆者は実際に橋の下に捨てられてから叔父に拾われたそうです^^
一度死んで生まれ変わるようにということで墓の隠語である基を名前にいれたのだそうです

この話がもとで悪いことをした子供は橋の下で拾われたなんて親にいわれたんでしょうね

丹羽さんは柳田国男、折口信夫さんの教えを受けたのですね
柳田さんに苗字を課題にしたいと言ったらでは食えないといわれたそうです^^

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