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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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おだわらの歴史

小田原市史ダイジェスト版





小田原市立図書館

平成19年3月 発行

価格 不明

239ページ

以前に紹介していると思っていたのですがしていないようですので紹介します^^
「おだわらの歴史」市史のダイジェスト版ですが内容はかなりのボリュームであります

近年発行されるこの手の書籍は中世部分の解説に力を入れてますので読み応え十分です
本書の中世は黒田基樹さんも執筆しています

後北条氏の紹介がメインと考えがち(思いがち)ですがそれ以前の歴史についても力を入れて書かれています
私としてはそちらに興味があったので嬉しいです
大型古本屋で100円で売られていたので購入、この価格はさらに嬉しいっす^^


鎌倉期の小田原、室町期の小田原についてとても楽しく読ませていただきました
そして黒田さん担当の戦国期も参考になりました

小田原という街は幼少の頃より訪れているので親近感があり、
市の歴史全般も知っておきたいと思い近代までしっかり読みました

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戸塚の歴史散歩




桜井一溪 著

戸塚区郷土史跡研究会 

昭和45年3月 発行

非売品

159ページ


私の馴染みのある横浜は戸塚区で神奈川県藤沢市に住んでいるころはよく訪れていました
もっとも史跡めぐりでは訪れたことがなく買い物や食事だけでした
だから今訪れても道なんて覚えていないんだろうな~

懐かしさから書棚に飾ってある本書をふと読んでみました
飯田家義について調べ物をしている最中でしたので居城とされる富士塚城について読みました
とくに参考になったということはありませんが城跡の昭和中期の景観について語られていました

泉小次郎館跡、和田合戦の引鉄になった人物ですね
信濃の御家人ですが居館は戸塚にもあったと伝わります

上矢部の石川氏陣屋、石巻五太夫の碑(蟄居の地)、後北条家臣・川上藤兵衛と下飯田の知行地について
史跡紹介から興味のある部分を抜き出してみました
しっかり読み込めばもっと中世武士や城館跡に関するヒントが掲載されていると思います

戸塚区の歴史として古代から近代までも紹介されているので便利なことに気づきました^^

城館めぐりと史跡めぐりとして戸塚区を訪れるきっかけになりそうです
俣野氏関連の資料(藤沢市の西俣野、戸塚区の東俣野について)も所持しているので一緒に訪れたいな~
なんて思いはじめています^^

八王子市元八王子の大型古書店にて300円で購入

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神奈川県地名大辞典

角川地名大辞典14神奈川県




角川書店

昭和59年6月 発行

価格 8400円(特別定価)

1517ページ

嬉しい頂き物であります
師匠に感謝m(__)m

神奈川県版の地名辞典は使い勝手が良いです
前々から思ってました
私の知りたい情報が満載でして^^
県別で当たり外れのあるシリーズですが神奈川県に関しては大当たりです
執筆担当者のセンスと私のマニアックさが一致\(^o^)/

中世はもちろんのこと律令制下の解説も詳しくてこれもまた嬉しいっす
城館めぐりの主役資料ではありませんが城館めぐりで気になったことや城周辺の地名を
探す、調べるのに重宝します
たまに驚くべき情報があったりして^^

中古でも価格がピンからキリですが安かったら購入するのもアリです
ただし重いので書棚に余裕がある方に限定しておススメです^^

大抵はどこの図書館でも置いてあるので利用して調べ物をするのがベストかもしれません

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神奈川懸中郡勢誌





神奈川県中地方事務所

1977年1月 発行(復刻)

昭和28年3月 発行

価格 不明

404ページ


2015年年初は神奈川県の厚木から秦野、中井方面へ何度も出陣しました
何となく気が向いたからなんですが遺構もない館跡が多いにも関わらずテンションが下がらず奮闘してきました^^
えっと、この本はそんな時に偶然みつけて購入したものです
八王子駅近くの古書店で800円でした
箱なしということで格安で入手することができました
中身はほぼ新品に近い状態でした^^

もっと早くこの本と出合いたかったです
内容が濃く興味深い記述が多々あります
新編相模風土記よりも面白いです
そして読みやすいです(笑)

平塚市、秦野市、伊勢原市、大磯町、二宮町などの歴史、史跡など書かれていますが中世の歴史や史跡、城跡に関しての記述が豊富で読み応えありすぎます
暇ができたら再びこの方面を攻めたいと思っています
良い資料が入手できたので行くのが楽しみであります
しばらくは行きたくないというほど訪れたのに(笑)

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後北条氏




鈴木良一

有隣新書

昭和63年10月 初版

平成13年10月 第4版

価格1000円

187ページ

今日は私のとって懐かしい一冊を紹介します

私が藤沢市に住んでいた頃に近所の図書館で何度か読んで本です
でもあまり好印象ではなかったようです

つい先日のことですが埼玉県鶴ヶ島市の大型古本屋で売られているのを見つけて懐かしさのあまり購入しちゃいましたコレクターズアイテムとして(笑)
¥100

久しぶりに読んでみてイメージがガラリと変わりました
これは後北条氏の基礎資料ともいうべきでしょう
新書でありますがかなりの情報量であります
早雲さんにはじまり氏直さんまでの5代について書かれていますが領地支配や家臣団の構成などについて詳しいです
合戦や城館についての記述は僅かですが大満足の1冊であります
初めて読んでから10年後、同じ本でもこうも印象が変わるとは・・・(笑)
つまり当時の私には本書の内容は難しかったか知りたいことが書かれていなかったのでしょうね
考え方や知りたいことが変わったりいろいろ見識を高めた結果なのでしょうね^^

鈴木良一さんの著書は他に「応仁の乱」を所有していますがこちらはまだ読めません
知りたいことが書かれていないし内容も難しいです
でもそのうち読めるようになるでしょうね

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