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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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図録 『日本の合戦』総覧

別冊歴史読本 絵解きシリーズ




新人物往来社

1994年5月 発行

価格 2800円

313ページ


先日、仕事帰りに訪れた八王子市内の大型古本チェーン店にて購入しました
価格は100円ww

90年代の歴史読本、この頃はまだ勢いがありましたね
今は無くなっちゃったのか( ;∀;)
本書はオール歴史読本600号記念であります

日本の合戦総覧、新人物往来社でなければできない内容ですね^^
その名の通り古代から幕末までの主な合戦が網羅されています
西暦、和年号、天皇、事項にわかれて合戦が延々と掲載されています

史料から確認された合戦、中にはそれは喧嘩じゃないの?なんて事柄もありますがww

マニアックな事項も多々掲載されてますよ

村岡国世、出羽川辺城に拠って叛す

朝鮮使来たり、赤松則繁が朝鮮を侵掠すること訴える


里見義実、正木弾正を上総大滝に攻めて、之を降す


とにかく情報量が多いです
残念なのは出典史料の明記がされていないことです

このような資料あると便利です
PCデスクから手の届く場所に置いてあります

主要な合戦74箇所の合戦地図が掲載されています
これは時代を感じさせますがなかなか見ごたえあります
川中島の合戦はwwwです

総覧シリーズはいくつか所有していますが中身が濃く重宝しています
外れなしですわ('ω')ノ


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博物館で学ぶ八犬伝まるわかりBOOK






館山市立博物館

平成29年3月

価格 300円

44ページ




先日訪れた館山市立博物館にて購入しました
南総里見八犬伝を読んで館山市へ出陣する気になった私
岩波文庫版で読んでいましたが登場人物の多さに混乱することもありました
八犬士についても自分なりにイメージが浮かんできましたがまとまりきってませんでした

だからこのような解説本が必要だと思っていました
嬉しい買い物です
歴史資料ではありませんが思いっきり読みましたね
錦絵を眺めて物語のシーンを思い出してました\(^o^)/

物語のあらすじ

八犬士の解説

主な登場人物の解説

曲亭馬琴さんについて

今まで出版された八犬伝の紹介


幅広い年齢層に対応した内容でしょう
八犬伝を読んだら楽しめるないようです
読む前に入手してもイメージ膨らませるのもいいかも^^

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讃 おくのほそ道

巻之四 みちのく旅日記





森田順

文秀堂 発行

価格 1000円

1994年3月


今週末から夏休みで恒例の東北遠征に行きます
そしてテンションを上げるために読んだのがこの本でございますww

私、城館探訪を趣味としています
旅のメイン目的は城館を見て歩くことです

でも年々苦しくなってきてね
城館資料読んで勉強してから行くのがww
そうじゃなくても縄張り図とか見ないのに

基本的に行ってから資料は読むもんだと思っています

だから行くために必要なテンションUPの起爆剤は紀行文とかになるんですね

テンション上げなくてもいいんじゃない?ヤル気満々そうだし
そうなんですけどヤッパリ盛り上がりたいんです
一年に一度のししん火山噴火ですからねwww

本書は古本屋にて500円で購入しました
『おくのほそみち』は岩波文庫版はじめ持っているんですがコレは画が気に入りまして購入です
岩手県奥州市の出版社が発行したものです
白河から鳥海山~酒田までの行程が描かれています
巻之四、実は全巻で売ってましたが欲しかったのはこれだけなんでおきて破りの最終巻買いww

この本のおかげでテンションが上がりまくってますww
行きたい場所も見つかったのね
でも思いっきり行程から外れるんだよね

なので帰京する際、旅の最後に芭蕉さんの訪れたある場所で終わりたいです
それまでテンションを維持できるかが問題なのだがww
通常3泊4日なら2日目夜で萎えはじめるのでww

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廃道探索 山さ行がねが





平沼義之

実業之日本社 じっぴコンパクト文庫

2016年8月 発行

価格840円

351ページ



有名な廃道サイト、『山さ行がねが』の文庫版であります
サイトはよく見させていただいてます
廃れたものを尋ね歩くという点で共通するものがあります^^

私も山城やヤブ城では無茶をしているほうですがこの方のしていることはかなり無茶ですねww
キケンともいいますがそこに魅力を感じるのでしょうか
とても影響を受けています
HPを見てやる気が出てくるんですね^^

文庫版はサイトがそのまま本になった感じで文面(トーク)もそのままで迫力あるキケンな画像がたくさん掲載されてます

こんなに夢中になって読みましたね
サイトの迫力には及ばんだろうな~と思って買ったんですけど
いやいやそんなことなかったな~面白いよコレ
本用に文章や画像を選んでしっかり仕上げてるのね

個人的には千葉県の武陵洞が好きです
タケ藪地獄でもがく様が想像できるのでwww

冒険心を忘れかけている中高年の方々におススメしたい一冊であります(`・ω・´)ゞ

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なぜ地形と地理がわかると戦国時代がこんなに面白くなるのか



 




渡邊大門 編著

洋泉社歴史新書

2016年7月 発行

価格 800円

193ページ


最近よく購入している洋泉社の歴史新書です
渡邊大門さんの編著ということで迷わず購入しました
福生市の大型古本屋にて410円で購入

Q&A方式で50項目が収録されています
地形と地理とうたっているので国土地理院の色別標高図などを掲載して解説されています

新書なので詳しい解説はありません
古戦場や戦国大名の拠点についての項目が主ですが一般向けで地形や地理についての解説は私を満足させるものがそれほどありませんでした^^

それでも渡邊さんが執筆を担当している項目は別ですかね
楽しめました
参考になりました

古本で半値での購入ですが見合った内容かどうか微妙なラインであります

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