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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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小山氏の成立と発展 予稿集





小山市役所企画政策課 発行

平成26年

43ページ

城仲間に頂いた資料です
平成26年12月23日小山市立文化センターにて行われたふるさと小山に『誇り』をいだかせるシンポジウムの予稿集であります

小山氏、結城氏、長沼氏関連の資料集ですね
嬉しい頂き物です
すでに所有している資料がほとんどですが手元に置いておくと調べ物をするときに便利です
地図、系図、図説など充実しています
野口実さん江田郁夫さん、荒川善夫さん、松本一夫さんと資料を読みなれた先生方の資料です^^

ここ数か月、小山氏に興味が湧いていろいろ勉強していますが楽しいです
とくに寒川尼と小山政光さん、長沼宗政さんが面白いかな
それと若犬丸さんですね
残念ながら戦国期に関してはまったく興味がありません
成立から発展、宗家の滅亡までが楽しいんです
これは結城氏も同じです

夏場、小山市へ一度訪れるつもりです
むろんこの資料は持参します

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小山評定武将列伝



小山市 発行

平成23年10月

価格 600円

410ページ


先日訪れた小山市立博物館にて購入しました
「小山評定」・・・ピンときませんな~
出来レースというか家康さんの息のかかった武将がシナリオ通りに役を演じてその場を石田討伐で盛り上げた会議といったところでしょうか^^
私の認識はそんなもんです(笑)
戦国物は苦手なので^^

ではどうして買ったのか?
それは巻末に思川舟運と乙女河岸という項目があったからです(笑)
徳川家康が江戸から兵糧を運ぶのに利用したそうですが乙女河岸の歴史解説もされていて^^

せっかく買ったので小山評定に参加した武将列伝も少し読んでみました
ちなみにコレ、マニアックですよ
徳川家康や秀忠は井沢元彦さんが執筆担当ですがそのほかは各自治体の資料館・学芸員や職員が書いています
例えば里見義康だったら館山市、本田忠勝ならば桑名市、井伊直正ならば彦根城博物館という具合です
かなり力の入った内容で読み応えあります
とはいうものの実は里見義康、筒井定次、蒲生秀行、寺沢広高しか読んでないのです^^

三部構成で一部では小山評定から関ケ原合戦の流れ
二部で秒列伝
三部で小山市と徳川家康という構成です
なかなか面白い出来で戦国好きの方におススメです

武将列伝


徳川家康

徳川秀忠

結城秀康

松平忠吉

井伊直正

本田忠勝

里見義康

蒲生秀行

仙石秀久

森忠政

石川康長

京極高知

浅野幸長

中村一忠

山内一豊

堀尾忠氏

池田輝政

田中吉政

福島正則

藤堂高虎

寺沢広高

黒田長政

富田信高

加藤嘉明

蜂須賀至鎮

生駒一正

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とちぎいにしえの回廊



栃木県教育委員会事務局文化財課

2015年7月 第二版


先日訪れた小山市立博物館にて入手したお宝です^^
栃木県で発行した歴史ガイドマップです
五部構成となっています
1 しもつけの夜明け 古代、古墳巡り
2 都とみちのくをむすぶ東山道 
3 中世下野の武士団
4 聖地日光へつづく道
5 近代化遺産からのメッセージ

私としては2と3が気に入っています
内容としては物足りないのですが^^
レイアウトはきれいだし紙質もよくコレクターズアイテムですね^^

3中世下野の武士団は小山氏、那須氏、宇都宮氏を城館や墓所、所縁の寺院など中心にガイドされています
5近代化からのメッセージは県内に残る洋館が紹介されていますが写真がきれいで見とれます^^
こういうのあると嬉しいですね

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栃木県に関しては『栃木の城』『とちぎの古城を歩く』『栃木の中世城館跡』など比較的多めに資料を所有していますがやっぱり市町村史に勝る資料はないと思っていろいろ収集しています

小山市、旧・田沼町、旧・太平町の図書館は広範囲の資料が置いてあり収集に適しています


南那須町史
 資料編だと思うんですけど旧町内の城館10箇所を縄張り図と航空写真付きで解説しています

上河内村史 上巻
 現・宇都宮市ですね旧村内の城館10箇所を解説(一部で図面を使用)
 

宇都宮市史 第3巻
 宇都宮城、犬飼城、徳次郎城、刑部城、大堀城について解説されています
 市内にはたくさんの城跡があるのに物足りない内容です

鹿沼市史叢書7 鹿沼の城と館
 市内に所在した城館とその伝承地を50箇所掲載しています
 図面や史料も豊富でオススメです
 その後、新たに老沢城が確認されていますがソチラは鹿沼の郷土史に掲載されています

壬生町史 通史編 民俗編
 個々の城館についての解説は少なめですが中世後期の壬生として町内に所在した11箇所を
 地図に記載してあります
 民俗編では地名の由来、伝承が紹介されています

南河内町史 通史編
 城館についての解説はありませんが町内の地侍について詳しく解説

栃木市史
 史料編だったかな市内16箇所の城館について解説しています(一部図面なし)

大平町誌
 旧町内の4箇所の城館を解説しています(図面なし)

藤岡町史 資料編 旧町史(全)
 資料編では旧町内6箇所の城館について解説
 旧町史では城館について、伝承も掲載しています

小山市史 史料編
 市内の城館10箇所と小山氏との繋がりの深い旧・大平町の榎本城、粟屋町の粕尾城を解説

石橋町史 史料編上
 旧町内7箇所の城館を地籍図、縄張り図つきで解説しています

上三川町史 通史編 資料編1
 資料編では旧町内7個所の城館を地形図、航空写真、縄張り図などを用いて解説
 通史編では町内の中世と城館について解説しています
 
 

国分寺町史 通史編
 現在の下野市ですね箕輪城について図面付で解説

益子町
 益子町に関しては下野新聞社発行の益子の文化財と芳賀の文化財19集城館陣屋編を所有
 町内19箇所の城館について解説と簡単な図面もあります

●市貝町史
 史料編だったかな町内11箇所の城館を図面付で解説しています

茂木町史 第2巻史料編
 町内12の城館を図面付で解説しています

芳賀町史  通史編
 町内6箇所の城館とその伝承地2箇所について解説しています
 

野木町史 歴史編
 町内3箇所の城館について解説

近代足利市史 一巻
 個々の城館について解説されていませんが中世については詳しいです
 城館については地元の郷土史で解説されています
 

佐野市史 資料編
 旧市内の城館21箇所を図面と遺構の写真付きで解説しています

田沼町史 第3巻資料編
 旧町内の城館15箇所を図面と地図つきで解説しています
 伝承地13箇所についても解説されています

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雨月物語・春雨物語



社会思想社 教育文庫

1994年3月 第26版

価格 520円

272ページ

実は私、ホラーやオカルト映画や話が大好きなんです
毎年このくらいの時期になると怖い動画や小説などなどを寝る前に読むんですね
雨月物語、すべてがホラーというわけではありませんが結構好きです
その中の一話、青頭巾は面白い話で栃木県栃木市、旧太平町の大中寺が物語の舞台といわれます
内容は語らないことにしましょう
以前、その舞台に興味があって足を運びました
夕方に訪れたのですがすでに境内は薄暗くてそんなつもりはなかったのですが軽~い肝試しになってしまいました
というのもこのお寺さんには青頭巾にまつわる伝承を含めホラーな七不思議があるのです
解説版を読むたびに寒々としたことを覚えています

大中寺はホラーだけじゃなく歴史的にも興味が惹かれる寺で上杉謙信と北条氏康が和議を結んだのはこの寺といわれてます
山門は皆川城の搦手門とも伝わるのです
栃木市の城館を訪れるならば大中寺も一緒に訪れてもらいたいです
そして興味をもったら雨月物語の青頭巾を読んでみてくださいませ
※行く前に読むほうが楽しめます
私の考えですがこの物語は実話を脚色したものなんじゃないかな~なんて思ってます

青梅市の大型古書店にて100円で購入

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