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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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古城の風景Ⅱ




宮城谷昌光

新潮文庫

平成22年11月

発行価格 552円

390ページ



主に中国の時代小説を書いている筆者が生まれ故郷の愛知県の城館をめぐる紀行文です
1作目を読んでから2作目も心待ちしていましたがずいぶん前に発刊されていたんですね^^本屋で偶然見つけました 

¥250円\(^o^)/

今回は一向一揆の城、徳川の城、今川の城と題して三河から駿河西部の城館を紹介しています
岡崎市、足利一門の城館へ行きたいと思っていたのでちょうど良い刺激となりました
私と同じように趣味として城館を楽しんでいるようで郷土史を集めつつ各地を訪れています
特に参考になることはありませんがちょっとした記述が目を引くこともあります
私が旅に出たいと思わせるのはこういった本なんです
ガイドブックや専門書にはない面白さがあります
お陰様でここ1週間ばかりの通勤は楽しく過ごせました^^

岡崎城、大草城、上和田城、井田城、西条城、明大寺城、荒川城、松平館、土井城など引馬城、浜松城、見附端城、横地城、久野城、馬伏塚城、横須賀城、高天神城
田中城、朝日山城、花倉城、丸子

城訪れたことのある城も無い城も楽しく読めました郷土愛というか城館好きというのが良く伝わる文章で好感持てます

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 三河 松平一族德川将軍家のルーツ

 

平野明夫
洋泉社MC新書
2010年5月発行
価格 1900円
382ページ

どうしてでしょう?徳川氏、松平氏関連の書籍を偶然発見することが多いです
そして購入してしまう・・・
家康さんは好きでありませんが松平氏に関しては少なからず興味があるから買うわけですが・・・

松平初代とされる親氏さんから家康さんの父上・広忠さんまでを時代背景を交えて解説しています
やっぱり清康さんの活躍は目を引きますね
でも私は広忠さんに興味を持つようになりました
この人、世にいわれているほどダメな人ではなかったように思えます
幼くして父を失い一族に領国を追放され、家臣の働きで帰還するも今川、織田に領地を挟まれ四苦八苦・・・おまけに叔父にも悩まされ・・・
そして最後も・・・謎といえば謎ですが・・・
いいとこないじゃん(笑)
いやいやそんなことないですよ
この人は家康さん以上に苦労人です
強力な家臣団に支えられなんとか領国経営もしていたわけで

家康さん以前の松平氏について三河についてよくかかれていて参考になります
三河の郷土資料をもっていない私にとって大切な情報源であります

鶴ヶ島市の大型古本屋にて900円で購入しました

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尾張・三河歴史探訪ウォーキング

歩いて訪ねる歴史の旅




前田栄作 著

メイツ出版

2008年10月 発行

価格 1600円

143ページ

今月末から10日間夏休みであります
今年はどこに行こうか現在考え中なんです
いろいろガイドブックを取り出しては眺めています
実はこの段階が一番楽しかったりします
アソコに行って、コッチも行って、アレを食べて・・・・(笑)

先々月くらいにたまたま八王子の大型古本屋で見かけ何となく購入したガイドブックです
田峯城や宮後城、長久手城、長田氏屋敷、古渡城なんてマイナーな城館が掲載されていたので買ってみました(850円)

そんでもって昨日、寝しな眺めていたら行きたくなりました
城じゃなくて豊川稲荷です(笑)
昔から行ってみたかったんですよ
赤い鳥居が連なる光景を見てみたいな~
ついでに・・・ついでですよ牧野城なんかも行ったりして(笑)

たぶん、行かないんだろうな~
そして冬休み前になるとまた本書を見て愛知県いきて~と思うのでしょう(笑)
ガイドブック、私の場合は現地で使用するというよりも行く前にテンションをあげるために必要なアイテムであります(笑)

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岡崎 史跡と文化財めぐり



岡崎市教育委員会

昭和58年8月 発行

価格 不明

229ページ

先日、八王子市内の古書店にて300円で購入した岡崎市の文化財めぐりガイドであります
岡崎といえば何度も通過したことはありますが一度も訪れたことのない地であります
何故か?それは嫌いな人物、家康さん色が強いからなのでしょうか?
岡崎城に魅力を感じていないからでしょうか?
意識していないけど行っていないのはそのせいなのでしょう(笑)
では何故に本書を購入したか?
これまたナゾです
しいて言えば値段が安かったこと、山中城の図面、大久保氏関連の史跡、小豆坂の古戦場が掲載されていたからでしょうか?
文化財地図が付録で付いているからでしょうか?

市外になりますが松平城、大給城、安祥城なども掲載されています
予定はありませんがこのようなガイドブックを持っていると三河方面へ遠征する際に選択肢が増えます
つまり楽しみが増します
そのための投資、300円であります(笑)

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絵で見る家康と三河武士・徳川家康の一生


『絵で見る家康と三河武士』編集委員会 

岡崎市観光協会

昭和58年8月 発行

価格 不明


先日、青梅市の大型古本チェーン店にて100円で入手した代物です
岡崎市観光協会で発行という文字のみで購入です(笑)
何となく希少価値ありそうじゃないですか(笑)
以前も書いたことがありますが徳川家康さんってもっとも好きでない人物の一人なんですね
でも三河武士については興味ありますので買ったんです
米津常春さん、蜂谷貞次さん、高木正次さん、清秀さん、内藤正成さん、安藤直次さんなどなど
地味な存在ですが青年期の家康さんを支えた面々がイラスト画付きで紹介されています
この方たち由来の屋敷地って伝わっているんでしょうか?

三河、徳川家康というより鎌倉期、足利氏の領地として所縁の城館などを訪れる計画をしていますが松平時代の家康さんの家臣達の居館めぐりも悪くないな~など考えながら本書もペラペラとめくっていました
ちなみにもう一つのタイトル家康さんの一生ですが興味ないので見ていません(笑)

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