城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです
管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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夕刊三重新聞社
昭和51年9月 発行
価格 2300円
303ページ
今年の3月、松阪市を訪れ松阪城をはじめいくつかの城館を堪能してきましたので勢いで本書を購入しました(笑)
値段の安さもさることながら(180円)阿坂城、松阪城、阪内城、松ヶ島城、船江城、大石城、立野城など市内の城館を多数紹介しています(縄張り図など無)
三重県の城館の資料が少ないので私にとって本書の記述はとても助かります
市内の史跡や昭和の街並みや営みなども紹介されていて訪れたばかりの松阪の街並みを思い起こしながら読みました
競輪場の話も面白かったな~
夕刊に連載されていた記事をまとめたものとのことです
一つだけツッコミを入れさせてもらえば本書には多くの写真が掲載されていますがセンスを疑いたくなるような写真がいくつもあります
上下逆のまま掲載されているものもあったりして(笑)
それはそれで印象に残る1冊となりました
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西さがみ庶民史録の会
1990年6月 発行
価格740円
48ページ
特集「戊辰箱根戦役と小田原藩」というタイトルに惹かれて購入しました(300円)
勘のいい方ならこのタイトルから「伊庭八郎」を想像するのではないでしょうか
私もその口でして伊庭の古天狗こと伊庭八郎さんは好きな人物です
彼が遊撃隊の隊長として戦った山崎の戦いについて書かれた記事をじっくり読みたくて購入しました
戦に敗れ敗走する遊撃隊の悲劇についてもこの冊子ではじめて知りました
若いころ、山崎の古戦場といわれる辺りを訪れたことがあります
伊庭さんが小田原藩士と一騎打ちになり左腕を切られたとされる場所や古戦場の風景を思い出しながら読むことができました
この冊子は小田原市を中心とした西相模地区の書店で売られていたようです
バックナンバーを見ると相模武士や城について書かれたものも発売されていたようでそちらも欲しくなり購入した大型古書店・茅ヶ崎店内の歴史コーナーを何度も見まわしました(笑)
先月から昨日まで買い集めた城・歴史関連の書です
なかなか良い買い物ができました掘り出し物、珍品(珍本)、貴重な冊子などなど
今回は八王子市、埼玉県飯能市、熊谷市、鶴ヶ島市、長野県佐久市、福島県会津市などで買い出しをしてきました
●利根川 埼玉新聞社 本間清利 800円
利根川や周辺の湖沼、河川の流路ついて詳しいので購入
●埼玉県史研究 150円
中世の中川について特集されています
●金銀米穀の事・信州浅間焼・関東洪水
関東史料研究会発行のリプリントシリーズです
浅間山噴火と利根川洪水の当時の記録です
●福島の地名を拾う 650円
●戦国の南奥州 650円
歴春さんの出版物です、福島に行ってあるとついつい買ってしまいます
●山中鹿介 依田武勝 900円
珍本です、鹿介さんは佐久・相木氏の出という説(家伝)を紹介
相木城について詳しく書かれています
●源義経 角川源義・高田実 100円
もっとも優れた義経研究本の一つです
●対馬・壱岐史を追う 100円
金田城の考察が面白そうなので購入
●飛鳥・壬申の乱 文学散歩 100円
「壬申の乱」関連の史跡めぐりに興味があったので購入
●所沢市研究第10号 500円
武蔵大石氏の研究が掲載されていたので購入
●真田三代 活躍の舞台 信濃毎日新聞社 100円
長野県出版物なので購入
●歩いて知る浅井氏の興亡 600円
浅井氏関連の城館、家臣団の屋敷などを多数紹介
●桶狭間への道 600円
車での桶狭間めぐりガイドブック
●大津 歴史と文化 400円
膳所城、壺笠山城、宇佐山城、坂本城、瀬田城、大津城を紹介
仕事が忙しく、買う暇、読む暇、このブログの更新の暇がないのですが通勤帰宅の電車内、会社の昼休み、トイレ内、寝る前に少しずつ目を通していきたいと思っております
名久井貞美
伊吉書院
平成16年6月 発行
価格 1260円
204ページ
青森県の城館は訪れたことがありませんが興味があるので資料、参考書の類は収集しております
とはいえ東京在住のなのでそれにも限界もあります
本書は大型古書店八王子・大和田店で見つけたものです
歴史本コーナーに南部信直さん、津軽為信さんの名前がついたタイトルが並んでいるのですから感激しました
もちろん値段は気にせず即購入です(700円でした)
しかも上記2名の他に九戸政実さんの生涯も収録されています
多くの史・資料を基に書かれた本で楽しく読ませていただきました
もっとも興味をもったのが南部信直さんです
けっこう苦労しているのですね
この本を読んだことが将来、青森県の城館進出にきっと役立つでしょう
いや、役立たせたいので仕事を頑張って軍資金を貯めなければ(笑)
いわつき郷土文庫3
岩槻市教育委員会
平成17年3月 発行
価格 1000円くらい
138ページ
以前(平成17年の初夏)、岩槻城を訪れた際に一緒に訪れた郷土資料館で購入した書です
中世の記述が多いこと、大溝の成立についての解説、成田氏による岩槻築城の考察など興味深い内容がありましたので迷わず購入しました
しかしそれ以来、岩槻から足は遠のき今年ようやく訪れることができました
もちろん本書が役に立ったことはいうまでもありません
岩槻太田氏、渋江氏、市内の中世城館について、北条氏房と岩槻領の支配についてなどなど他にも参考になる記述がたくさんあります
現在も販売されているかは不明ですが岩槻城に興味のある方は持っていて損はしないはずですので是非探してみてくださいませ
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