城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです
管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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(前・後編)
北上市立博物館
平成7年3月 前篇発行
平成8年3月 後編発行
価格 1000円
共に33ページ
北上市を訪れる際に下調べをしてこの本の存在をしりました
是非とも入手したいと思っていましたが北上市立博物館HPでは品切れと表示されていました
仕方がないのでこの本のことは忘れて市内の城館探訪を楽しみました
買える間際に旧・江釣子村(現・北上市)の資料館へ立ち寄りました
(近くの城館所在地を確認するために寄った)
何気にカウンターに置いてある販売図書を見るとありました「和賀一族の興亡」前・後編
普通に置かれていました(笑)
ただ残念なのは第3弾の総集編がなかったことです
こちらは和賀氏の城郭について詳しく解説されているとのことなので
それでも入手不可能と思っていたこの本を偶然手に入れることができました
内容
前篇
平安末期から南北朝期の和賀氏
和賀氏のルーツ、初期の城館、有力支族・鬼柳氏について
源姓和賀氏についてなど
南北朝期の和賀氏の分裂、須々孫氏の活躍ははじめて知ることで面白く読ませていただきました
後編
室町期から江戸期の和賀氏
和賀・稗貫一揆について、宮城県大崎市に移住した和賀氏について
ページ数が少ない割に情報量で多く読みごたえあります
城館についても丸子館、岩崎城など多数紹介しております
東京住まいの私にはなかなか知ることのできない和賀氏の事跡をこの2冊があることである程度知ることができ満足であります
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盛岡市教育委員会 編集
志波城愛護協会 発行
発行年 不明
価格 200円くらい
8ページ
内容ですが城の簡単な歴国指定史跡、志波城古代公園としてかつての姿が一部復元される盛岡市の志波城です
管理人は中世城館の見学に力を入れておりますが古代城柵にもかなり興味をもっています
近世の城郭よりもずっ~と楽しいです
古代ロマン云々というのもありますがやっぱりシンプルな構造と雄大な規模がステキなんです(笑)
平日の朝7時前、まだ誰もいない城跡で櫓門と築地塀を独り占めした気分で楽しめたのは良い思い出です
内容ですが城の歴史と立地と構造を紹介し
発掘調査で判明した建造物の位置や遺物、遺構も紹介されています
外郭南門の売店にて購入しました(8時過ぎには開店してた)
城逢人で紹介する志波城の写真集です
http://www.geocities.jp/sisin9monryu/iwate.siwajyou.html
矢巾町教育委員会
2000年9月 第2版
無料配布
15ページ
盛岡市の志波城とセットで訪れた徳丹城のパンフです
発掘調査の成果と城の構造、歴史を解説しております
城跡に併設された矢巾町歴史民俗資料館での頂き物です
受付のガラスケース内に置いてあったカラー版が目に付き標示がなかったが販売されているものと思い声をかけたのですが職員さんが白黒コピーのこちらをくれました
志波城跡や払田柵(秋田県)では同じようなバンフが有償頒布だったので無料でもらえたことに少し驚きです(本音をいうと有償でもカラー版が欲しかった)
もっとも10年以上前はこの手のパンフは無料配布が当たり前だったのですよね
パンフの内容は充実していて立地や構造についての考察はとても勉強になりました
徳丹城跡を訪れたら是非とも入手したいアイテムであります
http://www.geocities.jp/sisin9monryu/iwate.siwagunn.html
城逢人で紹介する徳丹城と紫波郡の城館です
がんばろう東北
~歴史と風光を訪ねて~
岩手県大槌町 発行
上閉伊郡大槌町の観光パンフレットです
昨年岩手県を訪れた際に入手しました
歴史と史跡に関する2ページほどですが「行って見たいな~」と思わせる内容でした
大槌城、大槌陣屋を写真付きで紹介、大槌孫三郎さんや前川善兵衛さんと「南部の鼻曲がり鮭」に関わる二人についても紹介しております
パンフには美しい海岸、海産物など町の魅力がたくさん詰め込まれています
今年の夏休みの東北遠征では訪れる計画を練っておりましたが・・・
先の地震と津波によって町は壊滅的な被害を被りその映像を見るたびに胸が痛みました
被害に遭われた多くの方に心からお見舞い申し上げます
一度興味をもった大槌町とその歴史です
何年後、何十年後になるかわかりませんがいつか大槌城、田中館とともに町を訪れたいと思います
がんばろう東北
平泉文化をたずねる
小形信夫
昭和46年5月発行
定価不明
95ページ
数多の国宝、重要文化財を所有する中尊寺の文化財の説本です
城好きなのでゴージャスな金色堂や仏教系の文化財に興味はありませんが八王子市の古書店で200円で売られていたので購入しました
2度ほど平泉を訪れていますが藤原氏一族の館跡や高館、弁慶の墓などを訪れるのが目的で中尊寺の見学は足早に済ませてたので画像の整理をする際に???でしたがその際、この本が役に立ちました(笑)
今東光さんが中尊寺貫主されていたときの本でなかなか貴重なのではないかと思っています
いつの日かこの本に書かれた内容が役に立つのではないかとも思っています
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