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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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尾張・三河歴史探訪ウォーキング

歩いて訪ねる歴史の旅




前田栄作 著

メイツ出版

2008年10月 発行

価格 1600円

143ページ

今月末から10日間夏休みであります
今年はどこに行こうか現在考え中なんです
いろいろガイドブックを取り出しては眺めています
実はこの段階が一番楽しかったりします
アソコに行って、コッチも行って、アレを食べて・・・・(笑)

先々月くらいにたまたま八王子の大型古本屋で見かけ何となく購入したガイドブックです
田峯城や宮後城、長久手城、長田氏屋敷、古渡城なんてマイナーな城館が掲載されていたので買ってみました(850円)

そんでもって昨日、寝しな眺めていたら行きたくなりました
城じゃなくて豊川稲荷です(笑)
昔から行ってみたかったんですよ
赤い鳥居が連なる光景を見てみたいな~
ついでに・・・ついでですよ牧野城なんかも行ったりして(笑)

たぶん、行かないんだろうな~
そして冬休み前になるとまた本書を見て愛知県いきて~と思うのでしょう(笑)
ガイドブック、私の場合は現地で使用するというよりも行く前にテンションをあげるために必要なアイテムであります(笑)

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岡崎 史跡と文化財めぐり



岡崎市教育委員会

昭和58年8月 発行

価格 不明

229ページ

先日、八王子市内の古書店にて300円で購入した岡崎市の文化財めぐりガイドであります
岡崎といえば何度も通過したことはありますが一度も訪れたことのない地であります
何故か?それは嫌いな人物、家康さん色が強いからなのでしょうか?
岡崎城に魅力を感じていないからでしょうか?
意識していないけど行っていないのはそのせいなのでしょう(笑)
では何故に本書を購入したか?
これまたナゾです
しいて言えば値段が安かったこと、山中城の図面、大久保氏関連の史跡、小豆坂の古戦場が掲載されていたからでしょうか?
文化財地図が付録で付いているからでしょうか?

市外になりますが松平城、大給城、安祥城なども掲載されています
予定はありませんがこのようなガイドブックを持っていると三河方面へ遠征する際に選択肢が増えます
つまり楽しみが増します
そのための投資、300円であります(笑)

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絵で見る家康と三河武士・徳川家康の一生


『絵で見る家康と三河武士』編集委員会 

岡崎市観光協会

昭和58年8月 発行

価格 不明


先日、青梅市の大型古本チェーン店にて100円で入手した代物です
岡崎市観光協会で発行という文字のみで購入です(笑)
何となく希少価値ありそうじゃないですか(笑)
以前も書いたことがありますが徳川家康さんってもっとも好きでない人物の一人なんですね
でも三河武士については興味ありますので買ったんです
米津常春さん、蜂谷貞次さん、高木正次さん、清秀さん、内藤正成さん、安藤直次さんなどなど
地味な存在ですが青年期の家康さんを支えた面々がイラスト画付きで紹介されています
この方たち由来の屋敷地って伝わっているんでしょうか?

三河、徳川家康というより鎌倉期、足利氏の領地として所縁の城館などを訪れる計画をしていますが松平時代の家康さんの家臣達の居館めぐりも悪くないな~など考えながら本書もペラペラとめくっていました
ちなみにもう一つのタイトル家康さんの一生ですが興味ないので見ていません(笑)

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okehazama.JPG信長公記で追う桶狭間への道
~信長観光~
水野誠士朗
2012年6月 発行
価格 1200円
153ページ


昨日、子供の頃から訪れたいと思っていた桶狭間の古戦場を訪れました
きっかけはこの本です今年の夏、熊谷市の大型古書店で内容が気に入り650円で購入してからです
実のところ、桶狭間に関しては良いイメージがなかったのですが本書の内容を見て行きたくなりました

市街地内で車で見学するのは厳しいと思っていました(実際そうでした)が本書をガイドに行きたい場所はほとんど見ることができました
写真や図が豊富なうえ案内路や現状もしっかり記載されていて現地をまわるうえで役立ちました

信長が桶狭間の合戦に至るまでの史跡と歴史を解説したくさんの城跡や古戦場も紹介されています
桶狭間に興味がある方、行ってみたいと思っている方に本書はオススメです
やる気、行く気にさせてくれる一冊です

ただ車で観光される方のために駐車場のガイドを載せてほしかったな~
私は大高駅近くのコインパーキングに車を止めて徒歩で大高城、丸根砦、鷲津砦をまわりました
近くにコインパーキング有とかの記載があれば最高の一冊だと思います

 

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nagasinokassennki.jpg三州長篠合戦記
(口語文全訳)
竹下弘 訳・編集
長篠城址史跡保存会 発行
平成6年3月 発刊
価格 500円
76ページ


昨年の夏、長篠の古戦場を訪れた際に古戦場を見下ろす丘上に建つ資料館で購入しました
軍記物語で信憑性に欠ける記述もあるのですが一度は読んでみたいと思っていました
軍記・戦記系の本って読みにくいもの、読んでいて疲れるものが多々ありますが本書は読みやすく丁寧に訳してあるので私のような人間でもスラスラと読めるのが嬉しいです



やっぱり長坂釣閑斎さんと武田重臣との軍評定でのバトルは面白いですね
物語前半のハイライトであります

後半の土屋、内藤といった侍大将の散り際、そして馬場さんの最後に涙します

軍記物特有の語り口や記述(回りくどい表現や各自の出立を説明など)って読み慣れてくると楽しいものですね

本書は江戸末期頃に「四戦紀聞」に収録される「長篠戦記」をもとに若干手を加えたものなのだそうです

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