忍者ブログ
城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
[1]  [2]  [3]  [4
nagasinokassenyobanasi.jpg長篠合戦余話
~長篠戦史資料編その5~
長篠城址史跡保存館編集
平成5年2月八版発行
定価 不明
117ページ

本書は長篠合戦余話の題名通りに長篠合戦やその周辺、合戦前後に関する伝承や逸話をまとめたものです
既に諸書に掲載されたものに埋もれていた話をくわえたものとのことですがはじめて知る話が多く掲載されていました

加藤清正の初陣は長篠合戦とか山県昌景の首級について、武田勝頼の身代わりとなり討死した笠井肥後守などは真剣に読ませていただきました

野田合戦や長篠城と奥平氏に関する伝承や逸話も掲載されています

野田城に建てられている城址碑の台石はかつて菅沼定盛が馬に乗る際に用いたもので台がなければ馬に乗れないほど背が低かったと伝わるそうです

過去2度ほど古戦場や新城市の城館を訪れたことがあり、ある程度の知識や土地勘があるのでより楽しく読めたのではないかと思います

八王子市の大型古書店で250円で購入しました

拍手[3回]

PR

nagasinonotatakai.jpg長篠の戦い
二木謙一 著
学研
1989年1月発行
定価1200円
221ページ

学研さんの歴史群像シリーズ合戦ドキュメント1『長篠の戦い』です
私が十代の頃に発売されたものですが歴史群像に掲載されている鳥瞰図、俯瞰図などのイラストが大好きでよく購入していました

長篠の戦いをドキュメント形式で豊富なイラスト、地図、写真を使用して書かれています
はじめて古戦場を訪れた十数年前の夏、本書を片手に各陣地を汗をかきながら歩いて回りました
現在ではめったに見る機会がなくなりましたがその劇画タッチの表紙を見るたびに当時のことを思い出し懐かしい気分になります

十数年前に某大型古本屋にて250円で購入しました

拍手[1回]

higasimikawa.jpg東三河の史跡めぐり
~戦国時代・長篠 設楽原の戦い~
鈴木建
平成17年4月発行
定価1200円

東三河における戦国期の史跡ガイドになります
この方面の歴史や城についての知識が乏しい私としてはとても重宝しています
ただし史跡めぐりのガイドであって本格的な城めぐりとなると少々役不足となりそうです
現地までの略図を掲載されていますが登り口などが示されていないので
現地で迷うこともありそうな期がします

●三河~遠江の戦国期における代表的な城を45城ほど掲載が縄張り図などはありません
田峯城、一色城、今橋城、牛久保城など面白そうです

●長篠の古戦場についてはかなり詳しいガイドとなっています
 各陣地や墓所、史跡、伝承など物凄い情報量です

●東三河戦国期の年表や戸田氏、菅沼氏、奥平氏、牧野氏などの系図が掲載されている

●参考文献について詳しい情報が示されているのでこれを参考に現地図書館での資料探しに役立ちます


1200円という値段でこの情報量はお買い得と思います

長篠の古戦場資料館にて購入しました

拍手[2回]

sinnsiro.jpg新城 文化財案内
新城市教育委員会
平成9年3月発行
定価600円

長篠の古戦場がある新城市の文化財を紹介した本です
新城市には中世城館がたくさんあるのですね
実はこの本を読むまでは知りませんでした
あることはわかっていますが意識したことがありませんでした(笑)

野田城を訪れたので周辺の城館や歴史のわかる本を探していたら
長篠の古戦場にある資料館でこの本が売られていたので助かりました
しかも定価の半額での販売でした(300円)
さらに思っていた以上の情報量に大喜びでした

野田城
野田館
大野田城
宇利城
新城城
石田城
など33城館について解説されています(一部では図面を用いて解説しています)

もちろん古戦場についても別項を設けて解説されています
陣所、墓所を中心とした史跡を紹介しており、ガイドブックとしても使えます

次に新城市を訪れる際はこの本を参考に宇利城、大野田城を訪れてみたいと思います

拍手[7回]

sitaragahara.jpg設楽原古戦場ガイド要覧
菅谷進(設楽原をまもる会会員)
発行年不明
非売品

「長篠の合戦」設楽原古戦場の詳しいガイドです
初めて古戦場を訪れた1999年に入手しました
前日の夜、急に思い立って古戦場を訪れた私は資料はおろか地図さえも持っていませんでした
そこで資料館に行き適当なガイドパンフはないかと訪ねたところ職員の方がこの本をくださいました

内容は合戦の経緯から地形の説明、古戦場のガイドまで詳細に記されています
織田、武田両陣営の各陣所や合戦で散った武将の墓所など一度にまわることができました

おまけに合戦とは直接関わりがなかったと思われる周辺の中世城館はで地図に記載してあり
「来迎松城」、「端城」、「川路城」、「岩広城」まで訪れることができました
当時、この方面の資料をまったく持ち合わせていなかった私とって「宝の地図」を授かった
気分になりました
というかこのときの思い出と共にこのガイドは私の宝物であります

拍手[2回]

カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
リンク
ブログ内検索
プロフィール
HN:
史進みちのく
HP:
性別:
非公開
職業:
スポーツ冒険家
趣味:
城館探訪 城歴史本収集
アーカイブ
カウンター
フリーエリア
フリーエリア

ジオターゲティング
忍者ブログ [PR]