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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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城巡礼 大阪48ヵ所めぐり




東京地図出版

2008年5月 発行

1300円

111ページ


城巡礼シリーズ東京編に続き大阪編でございます
はっきりいって衝動買いでした
本屋さんで立ち読みしていて欲しくなりました
大阪・・・行ったことないです
土地勘もなく歴史も全く分からない土地なんですけど掲載される城の写真を見て行ってみたいな~と思い気づいたらレジに並んでました
それくらい魅力的な写真とだったんですね
私の場合ですがいきなり大阪に行っても本書に掲載される城館はたいてい訪れることができるでしょう
それくらい優れたガイドブックであります
図面は掲載されていませんが私の場合あまり必要ないので見てまわった場所だけ地元の図書館で資料収集します
なんて書いていると大阪行くの?と勘違いされてしまいそうです
はっきり言いますが『行きません』というか予定は全くありません
千早城、赤坂城、飯盛山城には興味ありますよ
いつかはという気持ちはありますが今は関東、東北に専念します
なので将来のためにというか観賞用に購入っす
でもこのシリーズは良い本ですよ
もっとたくさん出版してほしいものです

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城と国家

戦国時代の探索



上村春平

小学館創造選書

昭和56年5月 発行

価格 880円

219ページ

日野市の古本屋で見つけた少し変わった面白い城本を紹介します
※350円で購入
「城と国家」なんていうタイトルですが内容は難しくありません
筆者(たぶん有名人)が新たに見つけた趣味?城歩きについて書いたものです
京都の街を見下ろす山城の探索や図面作成や長篠の古戦場歩きの考察が主な内容です
私が面白いといったのは城館歩きをしている人間ならば知っている藤井尚夫氏、藤本正行氏、中井均氏といった当時学生であった現在の有名人達との交流や山崎一氏、村田修三氏との交流についてです(笑)
城館探訪に役に立つわけではありませんが若き城郭研究者達の熱意は読んでいて楽しいですわ
長篠古戦場について語り合う項目などは最高~ですわ♪

筆者は京都にお住まいだったようで私にはまるで馴染みのない山城をいくつも紹介しています
北白川城、中尾城、嵐山城、如意ヶ岳城などなど
将来、上洛する際の楽しみが増えました

主な内容
山城と国家論
京都の山城を探索する
城と合戦

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世界遺産姫路城遊歩ガイド




神戸新聞出版センター

2005年10月 発行

価格 1000円

141ページ

東日本を中心に城館探訪を楽しんでいる私にとって遠い存在である姫路城ですが「いつかは姫路城」と心に決めております(笑)
それはいつのなるのか?
定年後にノンビリと・・・出張のついで・・・いや宝くじが当たったら(笑)
いずれにしても現実的ではありません&もしくは遠い未来の話です
ようするに行く気がないということですかね(笑)
普段、草木を掻き分け激斜面を直登して城を訪れる私にとって場違い的な感じがしています
白亜の天守・・・白塗りの壁・・・たくさんの観光客・・・世界遺産・・・
大昔、新幹線で姫路を通過する際に天守を見たことあるんですが今はそれで満足かな
でも今後、自分の好みが変わり姫路城に行きたくなった時のために本書を読んで勉強します
城館探訪の師匠からの頂き物であります(感謝)

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akasakatihaya.jpg史跡赤坂と千早
尾上真太郎
多聞尋常小学校 
昭和10年5月 発行
価格 弐拾銭
64ページ


昭和初期の楠公本であります
正成さんの拠点南河内郡千早村にて発行されたもので赤坂城、千早城とその支城や楠木氏の居館について紹介した冊子です
千早、赤坂をめぐる攻防戦についても書かれていますよ

八王子駅近くの古書店で見つけた掘り出し物です
価格は630円と当時の300倍以上ですか・・・それでも安いっす

赤坂城、千早城それぞれ多くの出城、砦が存在するのですね
簡単な解説で済まされたものもありますが参考になります
もちろん近年、研究が進み否定されたもの新発見されたものもあるのでしょうが楽しく読ませていただきました
『楠公築城論』という研究所が昭和初期に発表されていたそうで本書で度々引用されていますがそちらも欲しくなりました
楠木好きの私にとって次なるターゲットとなりました(笑)
まだ見ぬ赤坂、千早へ行きたい気持ちがさらに増しました~
でも大阪まで行くには勢いと体力が必要だな

80年近く前に発行された冊子ですから傷みやシミが多々あります
今後は我家の書庫で大切に保管していきたいと思っています

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yagyuuitizoku.JPG柳生一族その周辺
歴史図書社編集部
昭和42年10月 発行
価格850円
289ページ


柳生一族というと石舟斎、但馬守宗矩、兵庫利厳、連也厳包、友矩など魅力的な人物が多々おりますね
私は小さい頃に見たTV番組の影響で十兵衛三厳さんが大好きです
もっともそれはTV番組でつくられたイメージを好きになっただけで十兵衛の史実は大人になるまで知りませんでした
とはいえ十兵衛の生涯の大半は謎に包まれたままでその死についてもナゾが残ります

本書は大和の地侍、柳生氏の出自からはじまり上泉信綱と石舟斎、宗矩と新陰流について、十兵衛の生涯について、尾張柳生氏についてなどを簡単に解説し柳生氏所縁の史跡も紹介しています
この本を読んでいつか柳生の里を訪れてみたいと思いました
もちろん本書で紹介される小柳生城、柳生古城、柳生陣屋、家老屋敷など城館へも足を運びたいと思います

大型古書店・狭山市店にて100円で購入
 

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