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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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坂東武者



竹村紘一

叢文社

2006年5月 発行

価格 1500円

187ページ

数年前に吉祥寺駅近くの大型古本店にて100円で購入した本です
専門書というわけではありませんがとても面白い内容でした
筆者が坂東武者達を好きだということが伝わってきます
この手の書はたくさん出版されていますが入門編として本書がオススメです
私にとっては書かれている内容はほとんど知っていることですが・・・う~んなんだろう?
センスが良いというのでしょうか・・・文章も読みやすく好きなんですこの本(笑)
掲載される武将もなかなかマニアックなんですよ
秩父重隆、石和五郎信光、川越重頼、志田義広なんて渋いチョイスですね
その他にも源平合戦時に活躍した関東の有名な武士を多数紹介しています

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bunnkennbetu.JPG分県登山ガイド
山と渓谷社
価格 1750円


今日は山渓さんの分県登山ガイドを紹介です
ご存知の方も多いと思いますが山城や歴史に登場する山々の登山ガイドが多く掲載されています
山城登りは10年以上前は現在のように情報が豊富でなかったんですよ
だからこちらの登山ガイドで紹介される山城、城山の情報は貴重だったのです
といっても私が所有しているガイドは福岡県、山口県、宮城県、滋賀県のみです
偉そうなことを言っておきながらガイドを利用して訪れた山城はないんですね(笑)
でも参考にはなりましたよ
福岡県なんて山城が多く掲載されているし山口県の大内氏滅亡の地、勝山城も登ってみたいと思いました

そのうちお金と時間に余裕ができたら福岡県の山城をたくさん登ってみたいです
高良山、立花山、宝満山などなど楽しそうだな
~

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haijyou2.jpg廃城をゆく2
イカロス出版
2011年5月 発行
価格 1524円
111ページ


私は趣味で古本屋、古書店をよく訪れては歴史本、城本を買いあさっていますがまさか店で私の名前を見ることになるとは・・・なんか微妙な感じでした(笑)
2011年に執筆を一部担当した『廃城をゆく2』よく古本屋で見かけます(笑)
ちょうど震災後に締切でとても文章を書く精神状態ではなかったのですが引き受けた仕事なので頑張りましたがどう考えても私の担当した文章は・・・・
ということでそのことには触れないことに(笑)

この本は私自身の城館探訪には役立ちません(笑)
でも見ていてとても楽しい本ですね
城館に関する予備知識や縄張り図の書き方など面白い読み物がたくさん掲載されています

なぜか2冊目の本しか古本屋で見かけないんだよな~

本書は献本で編集者から送られてきたものです


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kodainosiro.JPG日本の古代国家と城
佐藤宗諄 編
新人物往来社
1994年3月 発行
価格1800円
283ページ


城館探訪を趣味とする私は当然ながら古代豪族の居館や城、柵についても興味があります
それは近世城郭よりも興味があるのです
東北の柵や九州の水城、大宰府、吉野ケ里を訪れた時の感動は近世城郭の比ではありませんよ
もっとたくさん見て歩きたいのですが数が少なく遠い場所ばかり・・・

そして古代の城館柵について解説された書はあまりに少なすぎます
なので本書を立川市の古本屋で見つけたときは驚きました~
内容を見て軽い衝撃がはしりました(笑)
古代環濠集落にはじまり豪族の居館、朝鮮式山城、古代都市、大宰府、古代東北の柵、関、地方官衙などなど
この解説のラインナップは完璧じゃないですか
もちろん帰宅後に熟読です
面白かった~♪ 勉強になった~♪
本書は古代城館柵好きに私にとって最適な参考書であります


西国立駅近くの大型古本屋にて800円で購入

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kanntouhyakujyou.JPG関東百城
大多和晃紀
有峰書店
昭和52年6月 発行
価格3800円
485ページ


私が本格的に城館探訪をはじめる以前から図書館でよくレンタルして読んでいました
今から20年近く前の話になります
関東の有名な中世城郭を70箇所掲載を図面付で構造よりも城や城主の歴史を中心に紹介されています
その頃は各地の国人や土豪に興味を持ち始めたころでしたので本書の内容がちょうど私の求めたいたものと一致したのです
城館探訪を本格的にはじめた頃に八王子市の古書店でこの本を見かけあまりの懐かしさに値段を見ないで購入しましたが2000円という価格に少しビックリしました(笑)
関東百城という題名ですが掲載数は70箇所、東京、埼玉と上総・安房が多く紹介されていますが群馬や茨城は僅か数城の紹介となりますが昭和40年代頃に書かれたと思われる内容は貴重なのではないでしょうか
ガイドブックとしての使用は厳しいです
現在の私にとって開くことも稀な本ですが前述したように関東の中世に興味を持ち始めた20代前半の思い出が詰まっているような気がして大切に書棚に飾ってあります

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