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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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戦国の城




小和田哲男

学研新書

2007年6月 発行

価格780円

意外といっては失礼かもしれませんが面白かったです
正直、この方に関しては良い噂を聞いていなかったので書籍の購入は控えていました
ではなんで本書を購入したのか?
それは安かったからです
諏訪市へ出陣した際に立ち寄ったブックオフで400円で販売されていましたので(笑)
本当は国人領主と家臣団の関わりとして遠江の天野氏を例にとり犬居城と周辺の家臣団の屋敷が紹介されていたからです
平尾の城山』の図面が目を引いたのです

帰宅後、なんとなく本書を読んでいたのですが???と思う箇所がありました
しかし、なるほど~と思う記述も多々ありました
まあ楽しく読むことができたのでこれはこれでアリでしょう(笑)
城郭の入門者~中級者向けという位置づけの本なのでしょう
?な箇所をそのままスルーしましたが書かれていることを個人的に全て受け入れてしまうのは危険だと感じました
間違っているとは言えませんが受け入れられない記述が多々ありました(笑)


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平成の大合併



東京地図出版株式会社

2006年版

価格 1000円


昔から城館めぐりをしている人は平成の大合併は衝撃があったのではないでしょうか
私の城仲間の間でも今でも話題に上ります
それまで所有していた資料や地図は合併前の市町村名なのでいろいろと不便を感じています
市町村史を中心に資料集めをしている私は混乱することもありますよ

本書は全国の市町村の合併前と合併後をみやすく色分けで表示した地図であります
これ面白いんですよ
かなり見入ってしまいます
この町とこの町が合併して・・市になったんだ~
この市はこの村とこの町を合併して・・・
なんでこんな名前になったんだ~

越県合併だ~
ここは飛び地なんだ~
歪な形だな~
見ていて飽きませんわ~

国取地図、勢力図を見ている気分です(笑)
東北や関東に関してはある程度把握していましたがその他の府県は気にしたこともなかったんです
この地図は勉強するいい機会になりました
現在ではこの地図よりも合併が進んでいますがそれをペンで修正するのも楽しかったり(笑)
この地図があると資料集めが捗りそうです

青梅市の古本屋にて350円で購入

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城下町の黎明

信長の城と町



安土城考古博物館

平成9年10月発行

価格 不明

107ページ

先日紹介した『元亀争乱』と一緒に八王子・大和田の大型古書店にて購入しました安土城考古博物館の企画展パンフであります
※300円で購入
城下町についていままで興味がなかったのですが・・・というか今も興味が湧いてきませんが・・・(笑)
信長さんの城と城下町についての解説っす
清須城(清洲城)、小牧山城、岐阜城そして安土城と4箇所を発掘成果や文書をもちいて町割りや当時の景観などを考察していてこれはこれで面白いと思いました

他には有岡城、長浜城、坂本城、大溝城、勝竜寺城といった織田家臣の城下についても解説されています

今は興味がなくても将来役に立つかと思い購入しましたので我家の書庫で長い眠りにつく前にこんな本もあるよ~といった感じで紹介してみました笑)

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週刊朝日百科日本の歴史21 

中世Ⅱ-10 

城 山城から平城へ




朝日新聞社

昭和61年8月31日 発行

価格 500円

昨日に引き続き朝日百科をとりあげたいと思います
今回は週刊の方でタイトルはそのものズバリ『山城から平城へ』であります
編集は村田修三さんが担当しています
執筆は藤井尚夫さん、八巻孝夫さんなど城郭研究の第一人者が名を連ねています
この時点で500円はお買い得ですね
私はいつものようにBoo〇O〇Fにて100円で購入したんですけど(笑)
これは物凄く勉強になりました
隅から隅まで読んで図面も見まくりですよ(笑)

山城とは何か?からはじまり国人領主の山城、土豪の丘城を経て戦国末期の築城法まで解説っす
山城の構造についてから倭城までたくさんの縄張り図を使用して解説してます
とにかく面白いです
全国各地の城郭の縄張り図を見ているだけでも楽しく癒やされる一冊でもあるんですよ~♪
安くて簡単に入手できるので城郭について勉強したい方は是非どうぞ~

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歴史を読みなおす15 城と合戦

~長篠の戦と島原の乱~

朝日百科 日本の歴史別冊




朝日新聞社

1993年10月 

72ページ発行

価格 980円


朝日百科は古本屋に行くとよく見かけますね
100円、50円、3冊で100円などかなり安い価格で販売されています
しかし安いからといって内容を軽んじてはいけませんよ~
興味のあるテーマはほとんど購入しています
なぜなら安価で最高の知識を得られるからです

今回紹介するのは私のライフワークである城館をテーマにしたものです
編集は藤木久志さんでイラストは藤井尚夫、執筆は海津一朗さん、藤本正行さんなど強力なメンバー構成です
これは本当に勉強になりました
村の城について、合戦と城についてなどなど
面白いです
中世の城についてよく知りたいとお思いの方に教科書としてオススメです
城の鳥瞰図や図面もたくさん掲載されていています

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