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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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佐賀城下みて歩き 観光ガイドブック



佐賀市商工観光課

昭和57年11月 発行

価格 不明

58ページ

年末に書棚の整理をしていて発見しました(笑)
2006年に九州を旅行した際に購入したものです
佐賀城を見学し巨大な堀端を散策していて見つけた古書店にて購入したものです
200円でした

佐賀市は有名な歌のイメージとは違い都会でした(笑)
吉野ケ里や神埼市方面の城を見て歩いた関係で佐賀市には数時間しか滞在できませんでしたが
城下町の雰囲気を程よく残す良い街でした
小城の羊羹、竜造寺氏関連の城、史跡、佐賀駅・・・
なんてことを本書を見ながら思い出しました
大隈さん、鍋島さん関連の史跡など見たい史跡がたくさんあります
いつの日か再訪してみたいです
その時はさすがにこの本は古すぎてガイドブックとして使えないかな(笑)

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くまもとの地名散歩




熊本地名研究会

熊本日日新聞社

昭和59年12月 発行

価格 900円

281ページ

九州は一度しか訪れたことがないのですが九州、特に熊本と福岡、佐賀の歴史や城館には興味があります
なのでその方面の書籍を見かけたらなるべく購入するようにしています
『くまもとの地名散歩』良いタイトルですね~
城館、在地土豪の次に地名もの書籍は好物であります

地名は土地に刻まれた歴史を表す大事なものなんですよ
地名からどのような場所なのか、地形なのか想像がつく場所もありますし城館の所在を示すものもあります
武士の苗字の地なんてこともありますから私は多くの時間を割いて勉強しています

熊本県、九州ともなると珍しい地名が多いですね
関東や東北にはない地名が多々見受けられます
社(こそ) 原女木(はるめき) 塩負川(しめご) 微雨(びう) 按思(あんじ)などなど珍地名目白押しです
そういった地名を見ているだけでも楽しいのですがその由来を考察している解説文がまた面白いのです
この手の本はなかなか手に入らないですよね
でも八王子駅前の古書店では105円で販売していました
あまりの嬉しさに店主に言いました
『この価格でいいんですか?』店主『・・・』(笑)

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志に生きた男たちの足跡


西南戦争 田原坂激戦

勇知之

株式会社トライ 発行

2005年12月 第3版

価格 1000円

西南戦争・・・あまりピンときません
お約束ともいえる乃木さんの失態、山川さんの活躍も興味がないわけではありません

この戦争でもっとも興味があるのは豊後口から攻め阿蘇で散った佐川勘兵衛さんについてのみなので(笑)
ではなんで購入したのか?
それは以前、筆者の著書を読んだ際にとても読みやすく好感をもっていたからです
同じ熊本関連の本で熊本城について書かれたものです
http://sisin.en-grey.com/%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E3%81%AE%E5%9F%8E%E3%83%BB%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%9C%AC/%E4%BA%BA%E3%81%82%E3%82%8A%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%9F%8E%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%81%9F%E3%82%8A



本書は田原坂のガイドブック&激戦の解説本でくわしく解説されています
見やすく読みやすい文章で読み終わった後、田原坂いつか訪れてみたいな~という気になりましたよ

大型古本チェーン八王子めじろ台店にて100円で購入

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させぼの歴史を歩く



池田和博 著

ライフ企画社

1996年8月 発行

価格 1400円

255ページ

長崎県佐世保市・・・訪れたことがないので何とも言えませんがとても良いところのようです
それは本書に掲載される写真が美しいことからイメージしたものです
ハウステンボスやかつて軍港といったイメージが強いのですが中世の城館も豊富なのですね
中世を研究される筆者が訪ね歩いた市内の城館を紀行文形式で紹介しています
●佐世保城
●針尾城
●飯盛城
●大智庵城
●井出平城
●塩浸城
●広田城
●武辺城
●赤崎城
●指方城
●於玖の砦
●小田砦
●鼻繰城
●牛ノ岳城
多くの城に石積み遺構が残りその写真がとても魅力的でした
佐世保城の堀切も素晴らしいです

本書では中世だけでなく近世~近代の歴史的な場所についても多く書かれています
どれも魅力的な写真とともに
見る度にいつか訪れたいと思います
今日は長期の休みが近くなると思わず手に取って眺める1冊を紹介しました

福生市の大型古本屋(現在は閉店)にて100円で購入しました

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tusima.JPG対馬・壱岐史を追う
荒井登志夫 著
歴研 発行
2007年3月 出版
価格 800円
61ページ


八王子市堀ノ内にある大型古書店で100円で売られていたので購入してみました
対馬といえば私はツシマヤマネコが見てみたいと思っていました
実際に数年前に旅行を計画し実行寸前だったのですが諸事情で行かれませんでした
その際に金田城は訪れようと考えていました
本書は古代史中心で大陸との架け橋であった対馬・壱岐について解説されたものですが金田城についても項目を設けて解説しています
もっともこれは城山と呼ばれる後世の金田城ではなく古代の金田城についての考察でした(笑)
あまり馴染みのない地域の古代史なので真剣に読んでいませんがそのうち役に立つこともあるでしょう


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