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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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nomadote.JPG続・野馬土手は泣いている
青木更吉
崙書房出版
平成14年5月 発行
価格 1500円
232ページ


私は千葉県に何軒か親戚があるので幼少の頃からよく船橋や千葉市、四街道市、八街市などを訪れていました
その頃から城郭大系を参考によく城館を見学しましたが巻末にて紹介される野馬土手について少なからず興味がありました
以前、鎌ヶ谷市の中野牧の捕込は見学したことがあるのですが野馬土手は未経験のままなのです
今年になって小金井駅近くの古書店で見つけたこの本、もちろんこのタイトルですから即購入です
こんな本があったんだ~とニンマリです
帰りの電車でずっと読んでいましたが気づいたことがあります
過去に「城館の土塁っぽい地形があるな~」なんて車で通り過ぎていたの親戚の家の近くが実は野馬土手だったのです(笑)
本書は佐倉市、八街市、富里町、成田市に所在した牧の土手を自分の足で歩いて調査した成果をまとめたものです
とにかく土手の写真がたくさん掲載されています
写真だけ見ていても飽きませんわ~
それにしてもどうみても城館の土塁にしか見えないものもあります
これは一度本格的に見学しなければいけません
もちろんこの本を持参して

開発などで失われつつある牧の土手を一つ一つ調査した内容(現状)や現地での聞き込みで得た情報も多数掲載されています

本書は佐倉牧を中心に紹介していますが前編は小金牧を中心に紹介しているとのことでこちらも欲しくなってしまいました
 

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