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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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兼遠と義仲




小林清三郎

銀河書房

平成3年12月 発行

価格 1500円

中原兼遠とは木曽義仲を養育したことで知られる人物ですね
義仲さんに最後まで付き従った樋口兼光、今井兼平、巴御前の父親でもあります
名前は知っていても兼遠さんについて何も知らなかったので買ってみました
八王子市の古書店にて650円でした
最初に読んだのはもう10年以上も前になりますかね
著者がいうように歴史の専門家、研究家ではありませんが郷土の歴史が好きなんでしょうね
そういう気持ちが伝わる書で好印象でした

最近、ふと気になってパラッと読んでみたのですが気になる部分が書かれていませんでした
それは子供たちを戦場に送り出した後の兼遠さんについてです
これは他にも調べてみましたが不明なようですね
出自や兄弟については書かれていましたが知りたいのはそこじゃなかった~

日義村に伝わる兼遠や子供たちの屋敷地や様々な伝承地についていろいろ書かれています
さらに根井行忠、海野幸広や滋野氏についても詳しく書かれています
もちろん義仲さんの生涯についても書かれています
木曽山中で行商をしていた筆者が足で稼いだ情報はとても貴重なものでありがたく参考にさせていただきます
近いうちに日義村訪れたいと考えています
※そう考えてはや10年経ちますが・・・(笑)
この本を見る度に木曽行きたいな~と思います
そう思える本ってなかなかありませんよ

中原兼遠について書かれている書はあまり見かけたことがないのでそう言った意味でも貴重かもしれません

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