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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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利根川の変遷と水郷の人々



鈴木久仁直 著

崙書房

1985年11月 初版

1996年7月 第6版

価格 1200円

239ページ

私の大好きな河川、利根川について書かれた本であります
タイトル買いでしたが内容は思っていたものとかなり違っていました(笑)
太古からの利根川の流路について書かれていることを期待していましたが
利根川流域に住む人々の暮らしや漁業について書かれたものでした(笑)
江戸期の流域の干拓についてはけっこう詳しく書かれていますよ
しかし、これはこれで楽しく読ませていただきました
ホタルエビの話、ウナギやシジミ、サケの収穫量の話などなど
歴史とは関係のない話ですがこういう話も興味があったんですよ
いまやウナギは養殖が一般的で天然ウナギなんて私のような人間にはとても手の届かない食材となりました
シジミにしても利根川産なんて出回っているのでしょうがなかなか口にできないでしょう
でもサケに関しては漁獲高は減ったといっても昨年遡上を見に行きましたがその数の多さに驚きました
利根川に関する本は私の中ではハズレがありませんどんなものでも楽しく読めちゃうんですねよ
好きなんです利根川(笑)
これが荒川や多摩川だったら微妙なんですけどね
この違いはなんなんだろう?

八王子市高尾駅近くの古書店にて500円で購入しました

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