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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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青森県の怪談



北洋介 編

青森県児童文学研究会

津軽書房

昭和49年9月 発行

価格 500円

236ページ


城館、歴史とあまり関係ない本を紹介します
このところ暑くなってきて夜、眠る前に怖い話を読んでます^^
昔からの習慣なんですね
なんでだろう?
「青森県の怪談」は地元に残る怪談を集めて編集したものです
現代といっても昭和中期ですが(笑)
大正・昭和初期、明治、江戸期とわけて掲載されています
昭和初期、大正の話はけっこう怖いデス
背筋に冷たいものが・・・
でもね江戸期の話はもっと怖いデス
昔話的な要素を多分に含んでいますが話の内容をよく考えてくると後からジワジワ来るんです怖さが(笑)
妄想が膨らむんですね^^
児童向けの本ですが大人が読むと文面以上にいろいろ考えちゃうので怖くなるんですよ

青森という土地柄が反映された話も多く楽しめます
私は年に一度、夏場に少しずつ読んで楽しんでいます

八王子市堀之内の大型古本屋にて100円で購入しました

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