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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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博物館で学ぶ八犬伝まるわかりBOOK






館山市立博物館

平成29年3月

価格 300円

44ページ




先日訪れた館山市立博物館にて購入しました
南総里見八犬伝を読んで館山市へ出陣する気になった私
岩波文庫版で読んでいましたが登場人物の多さに混乱することもありました
八犬士についても自分なりにイメージが浮かんできましたがまとまりきってませんでした

だからこのような解説本が必要だと思っていました
嬉しい買い物です
歴史資料ではありませんが思いっきり読みましたね
錦絵を眺めて物語のシーンを思い出してました\(^o^)/

物語のあらすじ

八犬士の解説

主な登場人物の解説

曲亭馬琴さんについて

今まで出版された八犬伝の紹介


幅広い年齢層に対応した内容でしょう
八犬伝を読んだら楽しめるないようです
読む前に入手してもイメージ膨らませるのもいいかも^^

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館山市立博物館 無料配布資料




館山市立博物館 発行

無料配布

入館料 400円

昨日訪れた館山城内に建てられる市立博物館にて頂いてきた資料を紹介します
スゴイ充実していますΣ(・□・;)

こんなに充実している公共施設はなかなかありませんぜ~

城館探訪と中世を探す旅を趣味としている私
自分で言うのもなんですが資料・史料には拘りがあります
マニアックなものを集めるのが好きなんです
それでないと満足できないのです
内容がしっかりしたものを探し求めているということです

その私が唸るほどの資料が何十種類も置かれているのです
しかも『ご自由にお取りください』と書かれて
入館料400円なのでそれに見合ったサービスともいえます

市内だけでなく里見関連の史跡や市内の地区ごとのガイドマップと史跡紹介
里見氏について、八犬伝のゆかりの地ガイド、白浜城や稲村城などの解説シートなどなど

安房国分寺、国府について
館山城の遺構について
長尾陣屋について

上記の3つは役立たせていただきましたよ

館山城の麓の総構えの堀は見事でございました

別に紹介しますが販売されている資料も魅力的でした
でも展示してある内容は・・・・何も語りませんww
この博物館は2度目ですが印象が変わりました
求めているものが何もない→資料収集に役立つ場所\(^o^)/

この後訪れた図書館で本格的な資料を集めようと思ったら不発でした
周辺地域の郷土史はどれも不発でしたww
結果、博物館で頂いたものが最良の資料となりましたww

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都幾川村の歩み 

都幾川村史普及版





都幾川村編さん委員会

都幾川村 発行

平成13年6月

価格 不明

193ページ


比企郡の小さな山村、都幾川村の村史普及版であります
現在は玉川村と合併してときがわ町となりましたね

馴染みのある場所なので本書のようなものがあれば入手したいと思ってました
先日、毛呂山町の大型古本屋にて108円で売られてましたので即買いです\(^o^)/

城館探訪を趣味とする私です
村には大築城、橋倉城がありますね
慈光寺の存在は中世を通じて影響力が強く独特な歴史を形成しています
城館が少ないのはこの事が関係しています

本書の中世部分は慈光寺について語られています
無数の平場が書き込まれる図面を見ると改めて寺の規模と繁栄を感じます
大築城についても紹介されています

慈光寺といえば板碑です
板碑についても解説あります

武蔵武士との結びつきや鎌倉初期の歴代の別当なども解説
畠山氏や源範頼の子孫がその職についていました


中世以外の村の歴史についてはパッと見ただけですが素朴な山里の暮らしや行事が継承されていることに好感をもてます
要図、文書、画像が多く見やすく理解しやすいです

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完全詳解 山城ガイド

大きな縄張図で歩く! 楽しむ!





学研ムック

加藤理文 監修

2018年1月 発行

価格 1700円+税

147ページ



私も原稿執筆、画像提供した城本『完全詳解 山城ガイド』を紹介させていただきます

今回は小さなころからお世話になっている学研さんの本です
気合入りました
力み過ぎましたwww
構造についていろいろ書いたんだけど表現力が乏しい筆者ですwww
皆様に伝わりますように願ってます^^

手抜き無しで一生懸命書きましたが反省する点が多々ありますm(__)m
これが今の私の執筆力なんですね・・・


縄張り図が折り込みで掲載されていますΣ(・□・;)
図面がメインなんですね
スゴイ見やすいですよ


大きな縄張図でしっかり歩ける、いままでになかった山城ガイド! 縄張図を読んで歩いて、山城の魅力を200%楽しみ尽くす! 最初に行きたい山城、戦国武将の居城、乱世の舞台の戦う城、石垣の城に変貌した山城など。折込縄張図、全国山城リストつき

学研さんHPではこのような紹介分が書かれています

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佐々木道誉






森茂暁

吉川弘文館

平成6年9月 発行

価格 1803円

253ページ



南北朝オタクである管理人、その時代で好きな人物の一人が佐々木道誉であります
バサラの代表的な人物として知られます
武将として政治家として優れた人物であり
文人としてもその時代を代表する人物達と交流を重ね芸能や文芸に通じた風流人でもありました

本書ではそんな佐々木道誉のすべてを解説
すべてという言葉を使いましたがコレ一冊で道誉以前の佐々木家について
所領について、道誉の生涯、家族、家臣など知ることができます

太平記で語られるような豪快なエピソードについて語られていませんが道誉の実像にせまります


鎌倉幕府内、室町幕府内での地位、足利尊氏、直義、高師直、後醍醐帝との関係
尊氏死後の動向などなど興味深いですね

合戦に強い武将かというとそうでもないようですが魅力的な武将であります
クセのある人物が多いこの時代でどの人物にも実力を認められ対等に近い関係を築きます

知れば知るほどスゴイ人物なんですよ


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