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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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会津人群像 NO.3





歴史春秋社

2004年9月 発行

価格 1000円

95ページ



季刊 会津人群像の3号は天海上人を特集しています
天海上人は会津高田町出身といわれます
明智光秀、足利将軍落胤説、古河公方足利高基の4男説などその出自には様々な説があります

天海上人が会津出身で親は葦名氏に仕える在地土豪の舟木氏、母が葦名一族ということを知ったのは7~8年前でしょうか
会津高田町を訪れた際にたまたま知りました
町で配布しているパンフを手にしたことで舟木氏の墓所や居館推定地など訪ね歩きました

そんなことで会津人群像で天海上人を会津出身として特集している3号を驚くことなく真剣に読むことができました
それは会津高田生まれであることが疑いの余地のないと思っていますから

他にも天海上人についていろいろ書かれていますが高田町との繋がりだけに興味があったのでここでは触れません^^

会津、しばらく行ってないな~一昨年行ったきりだもんな~
そろそろ行きたいな~ww

八王子市の大型古本屋にて108円で購入

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会津人群像 NO.1




歴史春秋社

2004年2月 発行

価格 1100円

109ページ


季刊 会津人群像の記念すべき創刊号であります
特集は会津人の倫理観 今と昔 となります

会津に行った際によく資料探しをする門田の大型古本屋にて100円で購入しました

会津人になった新選組隊士 斎藤一、 宮森四郎兵衛の子孫たち
この二つの記事が読みたくて買ったんです

齋藤一さんに関しては今更いうこともないですね


宮森四郎兵衛とは誰?
仙道の小領主から伊達家臣となった曲者・大内定綱さんの弟で宮森城主であります
会津若松市内の3つ酒蔵は宮森姓でいずれも四郎さんの子孫といわれます
記事には大内定綱さんのこと小浜城、宮森城のことも書いてあります
定綱、片平親綱兄弟は有名ですが四郎さんは資料に記載が少なく知りませんでした
それもそのはずで四郎さんは定綱さんと共に会津の葦名氏を頼り移り住みます
兄は葦名を見限り伊達氏へ仕えることになります
四郎は会津に残り野に下ります
その子孫が酒蔵を営み現在まで受け継がれているそうです

これも会津の歴史の一部ですね
大好きな場所なのでこういう情報もありがたいものであります^^

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織田信長合戦 全録
桶狭間から本能寺まで






谷口克広 著
中公新書
2002年1月 発行
840円
301ページ


谷口さんの信長シリーズですね
これはかなり売れたようですね
古本屋で棚に数冊並んでいることが多いですね
どこの古本屋行ってもみかけるもんね^^

ということで買ってみました ¥100ww

私、潜在的に信長が好きなんだと思います
いや好きなんだな、きっとww
信長関連の書籍ってなんやかんやで書棚にたくさんあるのよ
戦国物では圧倒的に多いかな
人気がありますから出版される数も多いですけどね

これが家康、秀吉となるとまったく興味ないんだな~
読んでいて退屈になるのよww

信長の人生で好きなのは尾張を統一する小さな合戦を繰り返していた頃ですね
長島合戦や伊勢での合戦も好きですわ
本書では信長さん初期の合戦からしっかり紹介されてますね
新書なので合戦ごとの情報量は少ないのですが信長さんの人生が凝縮された1冊です
持っていると便利で役立ちます


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八尾・柏原の歴史

大阪・市史双書1






棚橋利光

松籟社

1981年2月 初版

1990年3月 4版

価格 1400円

276ページ


大阪~です
河内です
私が大阪の資料を買う理由は一つ
それは楠木です
そうです正成さんについて、楠木一族について知るために買うのです^^
八王子市堀ノ内の大型古書店にて600円で購入

なので中世、とくに南北朝期しか読んでませんww
いや・・・そんなことないか河内源氏発祥地や鎌倉期の御家人・水走氏(みずはや)、坂上氏についても読みました

管領・畠山氏と高屋城、若江城も読みました

恩地城や八尾城について
楠木一族と郎党である神宮寺正師、矢尾正春、橋本氏、和田氏などなど
東京住まいの私には貴重な資料であります

いつか楠木氏の史跡めぐりをする際に必ず役に立つでしょう

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岡山の山城を歩く





森本基嗣

吉備人出版

2004年9月 発行

価格 1800円

321ページ

岡山県の山城・・・行く予定ないな~
12~3年前に購入したまま書棚に飾ってあった1冊です
なぜ、今ココで紹介するのか?
実は常山城が心霊スポットとして有名で某動画サイトでそのことを知ったからなんですww

この本を読むきっかけ、入口が心霊スポットとはwww

岡山県内の山城を中心に110箇所以上を紹介しています
石垣がきれいな城跡が多そうですね

筆者さんは城跡トレッキングをキャッスリングと称して楽しんでいるようです
訪城紀行の文面からその様子を感じます
遺構の画像が豊富に掲載されています
一部で鳥瞰図風のイラストも掲載されています

この本を参考に岡山県の山城を訪れることは難しいです
でも筆者の県内の城館に対する熱意が伝わります
読み物として楽しめました

ああ~常山城ですけど知りたいことはあまり書かれてなかったww

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