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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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戦国史研究 第5号





東国戦国史研究会

吉川弘文館 

昭和58年2月 発行

価格 400円

30ページ

東国の戦国期について興味を持つと古河公方と管領上杉氏の関係について理解しなければなりません
より理解を深めるためには不可欠な勉強だと私は考えています
とはいうものの複雑で難解な両氏の関係は長い月日をかけて理解しなければなりません
研究されている方も少ないのでしょうか参考書も少ないのが現状であります
(あるにはあるが高価、入手困難)
今回紹介する戦国史研究第5号には「足利政氏と上杉定顕」という論考が収録されています
購入直後に気合を入れて読みだしたものの数分でギブです(笑)
内容が難しい・・・他の資料を取り出して年代や人物などについて理解し直してから行を進める始末・・・
そうでなくても政氏さんに関しては知識不足なので難しく感じました
というか政氏さんのことが知りたくて読んだのですが・・・
それと政氏さんの弟で上杉定顕さんの養子となる顕実さんに関しても知りたかったんですが・・・
もう少し時間をおいていろいろ基礎知識を学んでから読みなおそうと思います(笑)

その他に「今川氏の三河支配と徳川家康」という論考も収録されています

飯能市の古書店にて250円で購入

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