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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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岩櫃城配布パンフ


東吾妻町観光協会/東吾妻町役場 発行


昨日訪れた岩櫃城の登り口、天狗郭の駐車場脇に設置された観光案内所(休憩所)にて入手した
岩櫃城ガイドパンフです
大河ドラマの放映を意識したつくりとなっています
2種類用意されています
一つは岩櫃城と岩櫃山のガイドMAPです
城と周辺の史跡、ルート、所要時間、土産の案内が紹介されています
よくできています
岩櫃城を訪れるならこのガイドMAPがあると便利です
私はリュックにしまいこんで帰宅後に見ていろいろと見たいものを見落としていることに気づきました^^

もう一つは岩櫃城の解説パンフです
城の歴史、伝説、武田勝頼を迎えるために構えた屋敷跡などいろいろ情報が詰まっています
城を訪れたらこちらも入手しておきたいですね
見晴らしの良い主郭の休憩所で読んでみるのも良いかもしれませんね

城は15年ほど前に訪れた時よりも見やすくなり駐車場や案内所、トイレなど設置されていました
これから紅葉シーズンを迎えます
大河放映前にこのパンフを片手に訪れておくとドラマをより楽しめるかもしれませんよ^^

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真田道を歩く

上州戦国ロマン紀行
上毛新聞社
平成23年4月
価格 1500円
98ページ

最近、群馬県では真田氏が密かなブームなのでしょうか?
上州を頻繁に訪れる私はなんとなくそんな気がします
この手の本の発行や史跡の整備などが進んでいるように思えます
ようやく私も利根郡、吾妻郡の城館に興味を持ちはじめたのでちょうど良いガイドブックが入手できたと喜んでいます
丸岩城、岩下城、尻高城、森下城、権現山城、大戸城、仙蔵城、中山城などなど楽しそうな城館がたくさん紹介されています
もちろん沼田城や名胡桃城、岩櫃城も収録されていますよ
オールカラーの豪華版であります
上毛新聞社さんの気合が感じられます(笑)

城館だけでなく上州戦国史や合戦、真田氏の伝承、エピソードなども多々収録されていますのでガイドとしてだけでなく読み物としても十分楽しめます

大型古書店の青梅店にて800円で購入しました

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akagimura.jpg文化財関係資料集第三集
赤城村の遺跡
赤城村教育委員会
昭和48年3月 編
平成3年9月 復刻版
価格 500円
100ページ


先日、城館探訪で訪れた渋川市の旧赤城村の資料館で購入した資料です
旧・赤城村の城館は立地条件や縄張りが面白く楽しい1日を過ごすことができました
その楽しかった城館の一つ勝保沢城に隣接するのが資料館で郡善立ち寄って見つけたのが本書であります
村史でもある程度城館を紹介していますがこちらの資料で紹介される村内の城館は村史にて紹介される各城館の足りない部分(縄張り図や記述)を補っていてとても参考になりました
また村で発行した資料集の第二集は城跡を紹介したものだったそうです
村誌とこの資料そして加沢記があれば村内の城館を知ることは十分なのですが気になります
こちらは復刊されているのか不明ですが渋川市の図書館あたりで一度目を通してみたいと思っています
紹介される旧・村内の城館
五郎屋敷
六郎兵衛屋敷
不動山城
長井坂城
三原田城
勝保沢城
津久田城
猫城
猫寄居
宮田寄居
棚下の砦
滝澤御所館

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tatebayasiseisuiki.JPG館林双書第17巻 
館林盛衰記

館林教育委員会
平成元年2月
価格 1700円
283ページ


昨年は館林をはじめ邑楽郡にハマってたくさん訪れました
そして館林盛衰記にもハマりました
館林の図書館で販売されている双書17巻に収録されている読み下し文で注釈もされていて私向けとなっています

佐貫氏にはじまり榊原氏が館林に入るまでの館林を中心とした地域の話であります
正直いって不思議な物語であります
いろいろと突っ込みを入れたくなる部分もありますがそういう部分も含めて楽しんで読んでいます
何より赤井氏、足利長尾氏、由良氏とその家臣団の活躍が面白くて
訪れたことのある市内や邑楽郡や足利市の城館に関係する武将の記述があるとさらに面白くなってどんどんハマっていきました
館林の歴史をしっかり学びたい人、史実を勉強したい人にはあまりオススメできません

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nitta1.JPG新田一族の戦国史
久保田順一
あかぎ出版
2005年4月 発行
価格 1800円
223ページ


久保田順一さんの新田一族シリーズです
戦国期の新田荘での新田氏について書かれた本です
というか新田氏というより岩松氏と由良氏について書かれた本なのです
とはいえ岩松氏についてとても興味があったので参考になりました
由良氏についても詳しく書かれていてその所領や城館についてはとても参考になりました
戦国期の新田荘は山内上杉氏、古河公方の勢力の境目にあたりその狭間に生きる岩松氏の興亡、
岩松氏を没落に追いやり戦国大名として東毛を駆け巡る由良氏とその武将達の活躍は新田義貞の時代とは違い新田荘とその周辺が舞台となるので訪れる側としては読み応え十分なのであります
太田・新田方面を訪れた後に必ずといっていいほど本書を読みその余韻に浸ったりもします
新田氏を愛する私としては手放すことのできない大切な1冊であります

三省堂書店で新書で購入しました

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