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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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守山城跡と郡山の城館



郡山市遺跡ガイドブック

郡山市教育委員会

平成23年3月 発行

価格 500円

73ページ

今年も恒例の夏休み東北遠征をしてきました
今回の旅で事前にネットで調べておいた本書の入手することは重要任務の一つでした
ただし問題もありました
それは市役所で購入しなければならないということです
平日の午前中とはいえさすがに郡山の市街地は渋滞しています
市役所の駐車場は満車です・・・
かなりの労力と時間をかけて入手した本書ですが内容は思っていたのと違いました(笑)
守山城に関しては発掘成果をはじめかなり詳しく解説されていますが問題はタイトルにもある『郡山の城館』であります
大平城、鞍馬城、高玉館の3か所が図面付で紹介されています・・・
えっそれだけ・・・・
そんなことありませんよ~♪
笹川御所、山王館、片平城の下館も図面付で簡単に紹介されています

まさかそれだけ・・・
いえいえ・・・まっまだありますよ
荒井猫田遺跡も紹介しています

まだ紹介しているんでしょう?
郡山には200箇所近く城館が存在したといわれているんだから・・・

すみません
守山城を含めて8箇所のみ収録です・・・

とはいうものの郡山市関連の資料が不足しているので助かっていますよ
かなり参考になっています
タイトルから期待が大きっただけなんです
でもオールカラーでこの手の本が500円で購入できるなんて素晴らしいです
解説もとてもわかりやすく丁寧です
守山城や郡山市の城について知りたいと思ったら購入するのもよいでしょう
役所の分庁舎・1F市政情報センターで販売しています
郡山の中世という板碑の本(500円)、郡山の地名(1000円)というのも売ってましたよ

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会津若松市史11・12・22



会津若松市

 

会津花紀行

平成11年12月 発行

会津の生き物

平成13年12月 発行

職人の世界

平成14年1月 発行

価格 各1000円

各巻80ページ

やっぱり会津に行くと関連本を買っちゃいますね
今回も門田にある大型古本屋にてこれらの本をまとめて300円で購入っす(笑)
歴史関連の記述はほとんどありませんが大好きな会津の写真がたくさんです
自然にも郷土食、工芸にも多少興味があったので暇をみてペラペラとページをめくっています

城館探訪をしながら会津の景色を楽しみつつ昆虫や花々も一緒に楽しむのですが今回の旅ではイトヨの棲む白山沼というキレイな沼を訪れました
数年前には鶴ヶ城でお花見もしました
今回もいたるところで山ユリやアカツメクサが咲いていて私の心を和ませてくれました
なのでこれらの本を買ってよかったと思います
いつでもアノ景色や動植物を見ることができるのですから
風土や地形の解説も勉強になります

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玉川村史 追録Ⅱ


玉川村 

平成19年1月 発行

価格 不明

528ページ

久々に市町村史を購入しました
須賀川市の大型古書店にて1000円で購入です
玉川村史であります
須賀川市のお隣ですね
乙字ヶ滝以外では馴染みがないのですが本書を立ち読みしてピピッときました
中世史面白そうです
というかたまたま1冊だけ売られていた追録Ⅱが中世の玉川村について詳しく解説されていたのです
毎度ながら嬉しい発見であります
私は古書探しの才能ありますね(笑)
石川氏について、大寺氏について、村内の城館7カ所の解説などなど

●龍崎城
●大槻城
●小高城
●古館
●吉村館
●川辺城
●大寺城
すべて図面付で解説されています

こんなの見たら行きたくなってしまいます
須賀川市の城館を訪れている途中ですが玉川村に目がいってしまいます(笑)
石川郡も面白そうですね
ちなみに石川郡では古殿町史(非売品)も過去入手しました1800円
石川郡には縁があるのでしょうか
なんとなくそう思いました(笑)

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totteokinoaidu.JPG会津とっておきの歴史
野口信一
歴史春秋社
平成9年5月 発行
価格 1600円
245ページ


私の大好きな会津の歴史本、もちろん出版元は歴春さんであります
本書は近世を中心に会津に伝わる歴史エピソードを紹介しています
この手の本は私の趣味「城館探訪」に役立ちませんが面白い話が多々収録されていましたので結構真面目に読みました
会津の風土や民俗をよく知ることのできる本であります
名古屋山三郎、岡左内、埋蔵金の話などはとくに楽しく読ませてもらいました

大型古本屋、青梅店にて100円で購入

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senngokunominamiousyuu.JPG戦国の南奥州
小林清治
歴史春秋社
2003年2月 発行
価格 1200円
183ページ


毎度毎度の歴春さんの書籍です
夏に会津を訪れた際に立ち寄った大型古書店にて購入しました(600円)
実はこの本を以前購入しようと思ったことがあったんですが内容をちょっと読んで難しいと感じパスしました
その後、私の歴史や城館に対する趣向がかわり本書の内容はとても興味深いものと感じ購入した後すぐに読みはじめ存分に楽しみました
主に福島県の戦国世界について書かれています
武士や農民の生活、芸能、宗教、職人、交通、物流など様々なことが書かれています
もちろん、岩城氏、相馬氏、田村氏、二階堂氏、石川氏、芦名氏、伊東氏など群雄についても解説されています
『白川結城氏と伊達氏の正月』について紹介した項目が楽しかったな~


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