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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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totteokinoaidu.JPG会津とっておきの歴史
野口信一
歴史春秋社
平成9年5月 発行
価格 1600円
245ページ


私の大好きな会津の歴史本、もちろん出版元は歴春さんであります
本書は近世を中心に会津に伝わる歴史エピソードを紹介しています
この手の本は私の趣味「城館探訪」に役立ちませんが面白い話が多々収録されていましたので結構真面目に読みました
会津の風土や民俗をよく知ることのできる本であります
名古屋山三郎、岡左内、埋蔵金の話などはとくに楽しく読ませてもらいました

大型古本屋、青梅店にて100円で購入

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senngokunominamiousyuu.JPG戦国の南奥州
小林清治
歴史春秋社
2003年2月 発行
価格 1200円
183ページ


毎度毎度の歴春さんの書籍です
夏に会津を訪れた際に立ち寄った大型古書店にて購入しました(600円)
実はこの本を以前購入しようと思ったことがあったんですが内容をちょっと読んで難しいと感じパスしました
その後、私の歴史や城館に対する趣向がかわり本書の内容はとても興味深いものと感じ購入した後すぐに読みはじめ存分に楽しみました
主に福島県の戦国世界について書かれています
武士や農民の生活、芸能、宗教、職人、交通、物流など様々なことが書かれています
もちろん、岩城氏、相馬氏、田村氏、二階堂氏、石川氏、芦名氏、伊東氏など群雄についても解説されています
『白川結城氏と伊達氏の正月』について紹介した項目が楽しかったな~


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asina4dai.JPG会津芦名四代
林哲
歴史春秋社
平成14年6月 第4版
価格1600円
289ページ


9月末にたまたま立ち寄った成田市の古本屋で見つけた本です(1000円)
今年の夏休みに会津へ遠征し芦名氏について深く知りたいと思っていたので嬉しい発見に即購入です
芦名氏って盛氏さんは有名ですがそれ以外はパッとしないというのが世間一般の見方ではないでしょうか
私もそう思っていました
盛氏さん以前については会津若松市史などである程度知っていましたが盛氏さん以降はほとんど知識がありませんでした
本書は盛氏さん、盛興さん、盛隆さん、盛広さんについて書かれたものです
当然ながら盛氏さんの生涯中心に書かれているのですが私は盛隆さんに興味を持ちました
傾きかけた家を建て直そうといろいろ行動をおこしますが結果は・・・
芦名家臣についてもたくさん書かれていますが私好みの人物をたくさん見つけました
来年の夏はその家臣の屋敷地を訪れようと計画しています
ついでに芦名盛氏さんの墓所も久しぶりにお参りしようと思っています

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fukusimatimei.JPGふくしまの地名を拾う
笹川壽夫
歴春ふくしま文庫88
歴史春秋社
2006年10月 発行
価格1200円
197ページ


歴史春秋社さんの本は福島に行く度に購入しているような気がします
夏休みに訪れた会津で購入した1冊がこの本です
歴史とは密接な関係のある地名、県内の地名について解説した本であります
福島県をはじめ東北地方は歴史的な地名が多く城館探訪を趣味とする私にとって魅力的な土地であります
地名から城館を探すことが容易なのです
本書でも舘、本屋敷、古屋敷、新屋敷、在家などなど地侍の領地に関する地名がたくさん紹介されています

他にも難読な地名、市町村合併による合成地名、各通りの解説などなど楽しく読ませていただきました
旅先で出会う地名、その由来を知っていたりすると親しみがわいてきますね

大型古本屋の会津若松市店にて650円で購入しました


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aidusenndou.JPG会津・仙道・海道地方の諸城の研究
沼館愛三
伊書書院
昭和55年11月 発行
価格 3800円
345ページ


私は長い間この本の使用方法を間違えていました
ガイド的な使用を目的として中身を確認せずに購入したのですがほとんど役に立ちませんでした(笑)
というのも本書は城郭の研究書であり昭和20年代に筆者が膨大な労力を費やして著したものです
書棚で永い眠りについていた本書はここ数年でようやく日の目を見ることになりました
それは私の城館に対する意識や求める史料、資料がレベルUPしたことが理由であります
いままでは私の城館探訪、調査レベルが低くこの本が難しすぎたのです(笑)
先日、会津を訪れましたが本書はただいま大活躍でございます(笑)
もっとも参考にしているのことは筆者が調査された昭和20年代における福島県の城館の状態や地形、防御力についての考察です
状態については現在と変わりない場所もありますがなかには跡形もなく消失してしまった城館もありますのでその記述は城館探訪をするうえでとても貴重であります

そして多くは現地でなければ見つけにくい史料を基に文章が書かれていることも嬉しいです
当時の様々な事情を考えるととても困難な作業であったと思われますが筆者は東北と静岡県の駿東・伊豆において城館の調査を行いその成果を我々に残してくださいました

福島県内の約280の城館が収録されています

古書を扱うサイトで1500円で購入しました
 

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