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城めぐりで参考にしている城郭本・歴史本を紹介するブログです 管理人のコレクション自慢というか散財の記録ともいえます(笑)
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会津の街道





酒井淳

歴春ブックレットNo.5

歴史春秋社

価格 500円

62ページ

私の大好きな会津に関する書籍でございます
先日、ネットで購入しました ¥257円^^
本当は歴史春秋社で出しているブックレットじゃない「会津の街道」が欲しかったのですが検索にひっかかりません
たとえあっても高価なんでしょうね
仕方ないので複写でガマンします

さて本書についてですが白河街道、越後街道、南山通り、米沢街道、沼田街道、二本松街道と会津に繋がる6つの道について紹介したものです
この道ですがおそらく江戸期もしかしたら中世から道筋があまり変わっていなくて景観もその当時のままではないかと思える場所が会津にはあります
会津の魅力の一つですね
本書に掲載される写真はどれも魅力的で会津っていいな~とつくづく思いますわ
宿場だけでなく道端の地蔵、古い神社、緩く曲がる何気ない道などなど

GWは会津に行こうと思っています
米沢街道を通って米沢にも足を延ばしますが歴史が刻まれた道を堪能してきます

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ここ数年、福島県に行く機会が増えた関係で郷土史は充実しています
私が利用した図書館で資料が充実していたのは郡山市、白河市、会津若松市でした
『図説福島市史』『会津若松市史3巻、11巻、12巻、21巻』『玉川村史追録』を所有しています

●白河市史 1巻通史編・4巻資料編
 通史編では白川氏と城館について、資料編では23箇所の城館を解説しています
 地図、図面あり

●東村史 上巻
 旧・村内の城館11箇所を解説していますが図面なし

●大信村史 2巻資料編
 旧村内の城館6箇所を図面付で解説

●中島村史 (全)
 滑津館、袴館について図面付で解説

●西郷村史 (全)
 村内8箇所の城館を解説しています図面なし

●棚倉町史 別巻3
 東白川郡沿革私考を所有しています
 郡内に所在した城館の記述多数あり、一部で古図面もあり
 

●古殿町史 (全)
 町内の中世について解説竹貫城、竹貫古城、田口城、新舘、横川館について解説あり

●須賀川市史 中世編
 文字通り市の中世について解説した1冊で城館については個別の解説は少ないが略図は豊富

●長沼町史 2巻資料編
 旧町内の城館8箇所を図面付で解説しています

●天栄村史 2巻資料編
 村内に所在した城館31箇所中24箇所について解説一部で略図あり

●矢吹町史 1巻通史編
 町内17個所の城館を解説しています袖ヶ城、タカナシ館については図面あり

●鏡石町史 1巻通史編
 町内に所在した12個所の城館のうち4箇所を実測図付きで解説しています

●都路村史 (全)
 岩石沢城と岩井沢氏、赤石沢氏について解説しています

●本宮町史 4巻資料編
 市内の城館15箇所と郡山市の高玉。安子ヶ島、高倉、前田沢城を図面付で解説しています
 『図説本宮の歴史』中世の項目においても本宮氏、城館について解説

●二本松市史 1巻
 市内に所在した70箇所の城館の分布図と一覧表あり
 二本松城や高小屋館など一部の城館については解説あり

●岩代町史 2巻資料編
 積達館基考四、五 合わせて28箇所収録

●桑折町史 1巻
 桑折西山城、伊達崎城についての図面付で解説
 その他の城館については周辺領主とその館として解説しています

●いわき市
 いわき市については市史は所有していません
 『福島県の歴史地理研究』鈴木貞夫/いわき地域学会出版部 発行
 市内中北部の城館30箇所を図面付で解説しています

●相馬市史 1巻通史編
 市内8箇所の城館と小高城について解説しています

●喜多方市史 4巻資料編
 旧市内の城館30箇所を図面付で解説、40箇所を一覧表で簡単な解説

●塩川町史 通史編、資料編
 旧町内の城館30箇所以上をを図面付で解説
 通史編では町内に限らず周辺の中世と城についての解説あり

●猪苗代町史 歴史編
 町内の城館32箇所を解説しています図面なし

●北塩原村史 資料編
 旧村内の城館7箇所を図面付で解説

●湯川町史 一巻
 村内9箇所の城館についての記述あり

●会津若松市史 2巻
 平安末期~鎌倉期の会津についての解説

●河東町史 上巻
 旧・町内5箇所の城館について解説しています

●会津坂下町史 歴史編
 金上氏、栗村氏とその居館についての解説

●会津高田町史 通史編、資料編
 資料編では旧町内46箇所の城館を図面付で解説
 通史編では町内の中世について解説

●山都町史 1巻
 町内の城館一覧表あり10箇所

●会津田島町史 通史編
 旧町内の城館6箇所と南会津郡の代表的な城館8箇所を図面付で解説

●下郷町史 1巻
 中妻館について解説、町内6箇所の城館についての記述あり

●伊南村史 通史編
 旧村内の城館30箇所を図面付で解説

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図説 福島市史 別巻1



福島市史編纂委員会

福島市教育委員会 

昭和53年3月 発行

価格 2800円

290ページ

最近入手しましたが前から行きつけの古本屋で売られていました
その必要性を感じなかったので購入していませんでしたがこのところ立て続けに福島方面に出陣し欲しくなりました
今さらですが伊達氏に関して物凄く興味がわいてきたのです
そして気がついたら買ってました(笑)
伊達氏関連の解説がほとんどですが参考になります
特に伊達松犬丸(持宗)さんについて知りたかったんです(毎度マニアックですみません)

紹介されている城館に縄張り図はついていませんが充分です
※朝日館、大鳥城だけは古図を掲載しています
城館は個々では紹介していませんが伊達氏と城館、神社という項目で詳しく解説されています
面白いのは市内に所在した在家についての解説です赤沢在家、鶴島在家、黒須在家、堀ノ内在家の4箇所を地籍図付きで解説しています
これだったら城館も図面付でもいいんじゃないの?
と突っ込みを入れたくなりますが・・・
蒲生氏郷と信夫支配、二階堂氏と佐藤氏、南北朝動乱と信夫・伊達地方という項目も面白かったです

日野市の古本屋にて1200円で購入しました

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守山城跡と郡山の城館



郡山市遺跡ガイドブック

郡山市教育委員会

平成23年3月 発行

価格 500円

73ページ

今年も恒例の夏休み東北遠征をしてきました
今回の旅で事前にネットで調べておいた本書の入手することは重要任務の一つでした
ただし問題もありました
それは市役所で購入しなければならないということです
平日の午前中とはいえさすがに郡山の市街地は渋滞しています
市役所の駐車場は満車です・・・
かなりの労力と時間をかけて入手した本書ですが内容は思っていたのと違いました(笑)
守山城に関しては発掘成果をはじめかなり詳しく解説されていますが問題はタイトルにもある『郡山の城館』であります
大平城、鞍馬城、高玉館の3か所が図面付で紹介されています・・・
えっそれだけ・・・・
そんなことありませんよ~♪
笹川御所、山王館、片平城の下館も図面付で簡単に紹介されています

まさかそれだけ・・・
いえいえ・・・まっまだありますよ
荒井猫田遺跡も紹介しています

まだ紹介しているんでしょう?
郡山には200箇所近く城館が存在したといわれているんだから・・・

すみません
守山城を含めて8箇所のみ収録です・・・

とはいうものの郡山市関連の資料が不足しているので助かっていますよ
かなり参考になっています
タイトルから期待が大きっただけなんです
でもオールカラーでこの手の本が500円で購入できるなんて素晴らしいです
解説もとてもわかりやすく丁寧です
守山城や郡山市の城について知りたいと思ったら購入するのもよいでしょう
役所の分庁舎・1F市政情報センターで販売しています
郡山の中世という板碑の本(500円)、郡山の地名(1000円)というのも売ってましたよ

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会津若松市史11・12・22



会津若松市

 

会津花紀行

平成11年12月 発行

会津の生き物

平成13年12月 発行

職人の世界

平成14年1月 発行

価格 各1000円

各巻80ページ

やっぱり会津に行くと関連本を買っちゃいますね
今回も門田にある大型古本屋にてこれらの本をまとめて300円で購入っす(笑)
歴史関連の記述はほとんどありませんが大好きな会津の写真がたくさんです
自然にも郷土食、工芸にも多少興味があったので暇をみてペラペラとページをめくっています

城館探訪をしながら会津の景色を楽しみつつ昆虫や花々も一緒に楽しむのですが今回の旅ではイトヨの棲む白山沼というキレイな沼を訪れました
数年前には鶴ヶ城でお花見もしました
今回もいたるところで山ユリやアカツメクサが咲いていて私の心を和ませてくれました
なのでこれらの本を買ってよかったと思います
いつでもアノ景色や動植物を見ることができるのですから
風土や地形の解説も勉強になります

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